閉鎖空間における移動主体・環境変動・空間計測を統合的に解析し、実証に基づく空間安全評価基盤を構築する。
本研究室は、トンネルや建築内部などの閉鎖空間における「物理環境」と「人の行動」の相互作用を工学的に解明します。実大・VR実験による避難行動の定量化、火災時の熱気流や煙流動のシミュレーション、さらにGNSSに頼らない屋内ドローンの高精度計測技術を統合。これらを通じ、従来の平均化モデルでは捉えきれない空間内の複雑な挙動を工学的指標へ還元し、より安全で高度な空間設計の基盤構築を目指しています。
and more
We are going on the government project such as JSPS kakenhi, JST-FOREST, and some private company projects regarding human behavior in smoke.
We successfully published the several journal in Tunnelling and Underground Space Technology and Safety Science. Please check the achievement page.
実験やデータ解析、新たな空間技術に挑戦したい方を歓迎します。本研究室では、AIを道具として使いこなし、現象を定量化して自ら問いを立てる「研究力」を磨けます。学類生の皆さん、AIの先にある本質を理解する力をここで養いませんか。高校生の皆さん、空間のあらゆる現象を科学する準備はできています。AI時代だからこそ、最後に必要なのは人間の思考力です。自分の頭で考え、未来を切り拓く研究を共に始めましょう。
(only in Japanese)
日本で実大実験・VR実験する際の被験者募集ページです。
2025/04/14
ホームページをリニューアルしました