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筑波大学大学院 システム情報工学研究科 構造エネルギー工学専攻:機械・土木・建築・航空・宇宙・原子力・電気・環境・エネルギー:修士課程・博士課程・追加募集
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履修の手引き

構造エネルギー工学専攻 履修の手引き (2017/04/11)

基本的な履修方法について


本専攻の博士前期課程の履修方法については、大学院博士課程便覧 に載っていますので、まずそれをしっかり読むようにして下さい。

 

履修計画表について


各学期のはじめに、指導教員、副指導教員と相談して履修計画表を作成し、提出することになっています。履修計画表のフォーマットは以下からダウンロードできます。

履修計画表(eme_enrl.doc)(2009/04/17)

 

専門科目の分類について

本専攻の専門科目は、基礎から応用への流れに応じて、以下のように「コア科目」「準コア科目」「先端応用科目」に分類されます。

共通科目(必修)

【平成22年度以降入学者】
{博士前期課程}
構造エネルギー工学前期特別演習I
構造エネルギー工学前期特別演習II
構造エネルギー工学前期特別研究T
構造エネルギー工学前期特別研究U

{博士後期課程}
構造エネルギー工学後期特別演習
構造エネルギー工学後期特別研究

専門科目
コア科目
固体・
構造系
構造力学特論
固体力学特論
振動学特論
流体・
環境系
流体力学特論1
流体力学特論2
電気・
エネルギー系
エネルギーシステム原論
電磁エネルギー工学
準コア科目

信頼性工学特論
計算力学特論
数値流体力学
輸送現象論
熱・流体計測法
圧縮性流れの力学

先端応用科目
その他の科目

自分の専門分野(所属研究室)を固体・構造系、流体・環境系、電気・エネルギー系に 分けたとき、固体・構造系なら「構造力学特論」「固体力学特論」「振動学特論」、 流体・環境系なら「流体力学特論1」「流体力学特論2」、電気・エネルギー系なら 「エネルギーシステム原論」「電磁エネルギー工学」が、それぞれ最も基礎的な科目 となりますので、1年次のうちに履修することを推奨します。

その他、履修すべき科目の詳細については、指導教官と相談するようにして下さい。

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