これは単なる受け狙い,というかしょーもない話なので,軽く受け流してください(^^;.
四ッ谷駅には、JR、営団地下鉄丸の内線、南北線の3線があります.南北線には「東大前」という駅があり(人によってはあれば東大「前」じゃなくて,東大「横」だ,という人もいるのですが(^^;),東大本郷キャンパスの「北の果て」にある地震研からは一番近いので,私は南北線の東大前駅をよく利用しています.
新宿や更にその先の中央線沿線方面へ行くときは,東大前から四ッ谷まで南北線で行き,四ッ谷駅で丸の内線かJRに乗り換えることになります.ところが,丸の内線かJRに乗り換える際に,非常に混乱するのです.
まず新宿へ行くときは,丸の内線に乗り換えるのですが(営団から営団に乗り換えるため運賃が安い(^^;),南北線のホームからエスカレーターを上がってきて,「階段」を下りて向かって右側のホームへ行き,「向こうから手前に来る」電車に乗ります.これはよく使うし,問題ありません.
ところが時々,JRに乗り換えて新宿の更に先へ行くときは,一旦改札を出て,「階段」を下りてホームに行くのですが,方角的に言うと,丸の内線と正反対の「手前から向こうに行く」電車に乗らないと新宿方面へは行けません.
普段は,丸の内線を使うことが多いので,その時と同じ感覚でJRに乗り換えると,どっちの電車に乗ればいいのか非常に混乱します.ていうか,感覚的に行動すると逆方向の電車に乗ってしまいます.まあ,東京方面とか立川方面とかいう掲示を確認すればいいのですが,ホームに来た瞬間に電車が来ていて,すぐ乗らないといけないときは,「どっちだどっちだ?こっちでいいのか?」となります.
丸の内線は,上りと下りのホームが分かれているのですが,たちの悪い(^^;ことに,JRのホームは上り下り同じで,どちらの電車も同じホームに来るのです.一度,丸の内線と同じ感覚で電車に飛び乗ったときは,新宿方面に乗ったつもりが,お茶の水に行ってしまいました(^^;.今はさすがにもう間違えることはないですが,やっぱり感覚的には逆なので非常に気持ち悪いというか,不安な感じがします.
なんでこんなことになっているのでしょう.種明かしをすると下の図のようになります.つまり「本当に」丸の内線とJR線は,「逆方向」に走っている,即ち,丸の内線は北に行けば新宿,JRは南に行けば新宿となっていて,まさに四ッ谷駅の怪なのです(^^;.「階段」を下りるとそこには罠が仕掛けてあるわけで,これこそまさに四谷怪談(階段)?(^^;.さぶっm(_ _)m.
追加:この文章を書いていてわかったのですが,四ッ谷駅は「四ッ谷」で,駅名以外の地名は「四谷」であることがわかりました.なんでー?これも「四ッ谷駅の怪?」.
