■今治市恵美須町の1階が崩落したマンション


今治市恵美須町の1階が崩落したマンションの位置

今治市恵美須町の1階が崩落したマンションの平面図(図内の□の数字は、写真右横の()内の数字に対応、この数字は同一建物の中で通し番号。また、写真右横の\を含んだ数字は筆者の整理番号なので無視して下さい。)

(1) 328\014

今治市恵美須町の1階が崩落したマンション全景(東側から見る)。南東から北西の方向に傾いている(上図立面図参照)。

(2) 328\015

(3) 328\018

(4) 328\019

1階柱の主筋が座屈し、提灯状になっている。1階柱の断面寸法は、50cm x 50cm,配筋は、4-D25,9φ@250。主筋の量の多さに比べて帯筋が少ない。

(5) 328\021

(6) 328\022

2階梁端にも損傷が見られる。

(7) 328\024

(8) 328\027

(9) 328\025

(10) 328\026

今治市内の1階が崩落したマンションの周辺の様子。青いシート(屋根瓦の被害)、ブロック塀の転倒が何ヶ所か見られたが、この建物以外に特に大きな被害は見られなかった。