ここでは,なぜ私がバドミントンというスポーツを選んだか,なぜバドミントンというスポーツをまだ続けているかについて,「まだバドミントンやってます」とは違った側面,即ち,「バドミントンというスポーツ」と他のスポーツとの比較し,社会人が仕事をしながら生活の一部として健康のためにではなく競技として続けていくスポーツとしてのバドミントンについて書いてみたいと思います.
私がバドミントンを始めたのは大学に入ってからですが,別に大学に入ったらバドミントンをやろう!と思っていたわけではありません(^^;.ただ,中高と部活はいわゆる文化系(ブラスバンド)でしたが,スポーツは大好きで運動部に入りたいとはずっと思っていました.ほんと勉強とか余計なもん?がなく,許されるのなら文化系と運動系と両方やっていたと思います(今は両方やってると言えるか(^^;).そういう意味でも大学に入ったら運動部に入ろうとは心に決めていました.ただ何をやるかははっきりは決めていませんでした.
大学入試が無事終わり,どこに入ろうかとぼちぼち考え始めます.まず最初の選択は団体競技にするか個人競技にするかです.それまで体育の時間とか放課後,あるいは授業が始まる前とかに野球,サッカー,バスケ,バレー,陸上,水泳,柔道,卓球などいろんなスポーツをしてきましたが,どれもそこそこできてどれも楽しかったですが,突出してこれがやりたい!というものはありませんでした.陸上,水泳を除いては部活以外だとできるものが団体競技に限られるということもあったと思います.私が好きでかつ得意なものは球技だったので,個人の球技というのにとても興味がありました.
個人の球技というと大分絞られます.私が最初やろうと思っていたのは硬式テニスでした.テニスならメジャーな競技であるにも関わらず,野球やサッカーのように小さい頃からやっている人がほとんどということもなく,大学から始めても何とかなるんじゃないかとも思いました.
それでテニス部の門を叩こうと思い,入学を待ちわびることになります.無事予定通り?合格し,入学手続きのとき運動会(東大では体育会ではなく運動会と言います)の各部紹介の本をもらってテニス部のところを早速開いて連絡先などを見たと思います.そこで,思わぬ事実に遭遇します.東大はキャンパスが大まかにいって1,2年を過ごす駒場と3,4年を過ごす本郷の2つに分かれているのですが,テニス部の練習コートは本郷にあることがわかりました(いわゆる農グラのテニスコートですが,奇しくも?9年後大学院を卒業してそのすぐ横の地震研に就職することになります(^^;).つまり,テニス部の1,2年生は駒場での授業の後,わざわざ本郷まで出かけていく必要があったのです.
しかもその時既に駒場キャンパスのすぐ近くの下宿を決めてしまっていました.というのは,たまたま試験がよく出来て(まあ浪人してますから(^^;),合格発表の後だといいところがなくなると思って,合格発表前に住むところを決めてしまっていたのでした.そうするとテニス部に入ると,駒場で授業に出て本郷まで練習に行ってその後また駒場に戻って来ないといけません.これじゃあ何のために駒場キャンパスの近くに住むことにしたのかわかりません(もう既に授業はほっぽりだして部活中心の生活を前提としている?).
それで仕方なく?他の部を探すことにしました.別にテニスでなくてはだめだ,と思っていたわけでもないですから(^^;.後から運動会ではなくサークルという選択肢もあったことに気づいたのですが(テニスサークルは駒場で練習していた),どういうわけかその時はサークルというのは考えもしませんでした.そして,個人の球技として次の候補に上がったのがバドミントンでした.バドミントンは自宅の裏の空き地で妹と羽根突き(^^;程度のことはよくしていましたが,競技としては全くやったことはありませんでした.ですから逆に競技としてのバドミントンに何となく憧れのようなものはありました.実際の競技も中高と学校にバドミントン部がなかったので生で見たことはありませんでしたが,大学に入る前の年(1981年)にユーバー杯(女子の国別団体世界選手権)が日本で行われて,日本が優勝した(全くバドミントンは素人でしたが,確か近藤さんが最初のシングルを取ったのを憶えています)のをテレビで見ていました.
それでとりあえず,バドミントン部の部室をたずねてみることにしました.そこに当時の駒場キャプテン(3,4年生は本郷の授業が終わってから来るので前半の16〜18時は1,2年生で練習していた)だった河野さんがいて,とても親切に応対してくれました.初心者だと言ったらラケットも貸してくれました.そして一番驚いた?のは,河野さんがあまりに美形で格好良かったことで,なんか「これって青春?」みたいな感じがしてしまいました(^^;.
そして,当時練習していた駒場第4体育館(今と同じ練習場所.ただし今は駒場第2体育館と名称が変わった)に連れていってもらいました.そして,そこで初めてちゃんとネットが張られた6面のバドミントンコートを見ました.なんかバレーコートを縮小コピーしたみたいなとても不思議な感じがして,かつ,とても興味をもったのを覚えています.そういう感じで物理学者になるという夢敗れた(^^;私のバドミントンライフがスタートすることになります.
練習は,月,水,金の16時〜20時で,土日は試合があるときは試合,という感じでした.ただ1年生は夏休み前までは別メニューで,前半の16〜18時はひたすらトレーニングでした.アニマルと言って,うさぎ飛び,蛙飛び,アヒル歩きなどを延々とやらされました.次の日は筋肉痛でまともに歩けないという状態が1ヶ月くらい続きました.最初の頃は筋肉痛が取れない状態でまたトレーニングになるのでめちゃめちゃ辛かったです.なんか「柔道部物語」(小林まこと)みたいですね(^^;.ちなみに「柔道部物語」は「ドラゴンボール」とともに私の好きな修行系?コミックの1つです.1年生は20人近くいたと思いますが,脱落する人はいなかったと思います.まあ東大生はみんな負けず嫌いですしね(^^;.
雰囲気としてはいわゆる体育会系にかなり近かったと思います.さすがに,4年が神様なら3年が平民,2年が貧民,1年が奴隷;とまでは行かなかったと思いますが(^^;,上級生に口答えできるような雰囲気ではありませんでした.上述のアニマルでみんなから遅れようものなら罵声が飛んできました.それでも私は,結構口答えして上級生から睨まれていたと思います(あまり真面目な部員でもなかったですし(^^;).特に当時3年生で次の年のキャプテンになった山梨さんには相当睨まれてました.私がまだバドミントンを続けていると知って一番驚くのは山梨さんに間違いありません(^^;.今,筑波大バドミントン部で練習させてもらっていますが,雰囲気は(練習メニューではなく)当時の東大バドミントン部の方が数倍厳しかった(^^;です.まあ時代の違いもあるでしょうけどね.
激しいトレーニングの後,ぼちぼち羽を打たせてもらえるのですが,とにかく驚いたのはバドミントンの運動としての激しさでした.それまでいろんな運動をしてきましたが,あそこまでいっぱいいっぱいになることはなかったと思います(筑波大に来て筑波大バドミントン部のトレーニングをしていて久しぶりに時々このときくらいいっぱいいっぱいになってますが(^^;).100mダッシュを延々と繰り返しているような感じでした.またバドミントンコートのあまりにも広さにも愕然としました.明らかに人間工学に反してると思いました(^^;.広さ自体はもちろんテニスコートよりも狭いのですが,シャトルの特性上,コートの隅々までシャトルが一瞬で飛んでくるので,前へ後ろへ右へ左へと素速くかつ延々と動いてはシャトルをひっぱたくわけで,こりゃあとんでもないスポーツを始めてしまったと正直思いました.
世の中いろんなスポーツがありますが,バドミントンは,羽根突き程度ならすぐできますが,競技となると一通りできるようになるのにとても時間がかかってしまう競技の1つだと思います.何をもって一通りとするかはありますが,まあバドミントンなら一応四隅に動けてクリアが奥から奥までしっかり打てることでしょう.クリアが奥まで届かなければスマッシュを打ち込まれ,そうすると人間の反応時間の限界より遥かに速い時間でシャトルが床に叩きつけられてしまうのでラリーは即座に終了してしまいます.ですから,素人と経験者の差もはっきり出てしまいます(もちろん素人を相手にするときはつないであげるものですが).競技者同士でも力に差があると全く試合にすらなりません.番狂わせが非常に少ない競技とも言われています.そういう意味ではとてもシビアなスポーツです.
最近はほとんどないですが,昔はいわゆる素人の人と遊びでプレーすることも時々ありましたが,もちろん全くゲームになりません(もちろんこちらは球をつないであげるのですが).もちろん1点も取られたことはありません,と言いたいところなのですが,実は,1点だけ取られたことがあります.それは,今東大の生産研にいる目黒先生で,彼は私が地震研に就職したとき1年半ほどいっしょにいて,いろんなことして遊びましたが(^^;,その卓越した運動神経には驚かされました.少なくとも四隅に動けてクリアが奥から奥までしっかり飛ばせる「素人」は彼以外に今まで見たことがありません.スキーも私(一応1級所持者)なんかより全然うまかったです.かっぷくのいい今の姿からは想像もできない(^^;?話を元に戻します.
大学でバドミントン部に入部しバドミントンを始めたとき,当然私は初心者だったので,上級生や同級生でも中高とやってきた経験者(ていうか大半は経験者だった)とのとの差も絶望的とも言えるものでした.そして,恐怖の?夏合宿へと突入します(ほんと「柔道部物語」みたいですね(^^;).夏合宿は千葉の検見川というところで1週間くらいあるのですが,これもほんと辛かったです.一番辛かったのは朝起きてすぐのランニングと1時間続く移動クリアでした.当時キャプテンの炭谷さんの顔がほんと鬼に見えました(^^;.初めてゲームをさせてもらったのも夏合宿でしたが,経験者の打つドロップが全く取れずに負けてしまったのを憶えています.
なんか「バドミントンというスポーツ」について書こうと思ったのに,思い出話になってきましたね(^^;.ちょっと端折ります(また別の機会に書こうと思います).まあこんな感じでなんとなく?始めたバドミントンでしたが,その激しさに正直驚きました.卒業後もスポーツはずっと続けていこうと思っていましたが,バドミントンはあまりに激しいので,正直もちっと楽しめる(^^;スポーツに鞍替えしようと思っていました.それでなんで今でもバドミントンをしているかについては,「まだバドミントンやってます」やここに書いているので省略します.ここでは,社会人が仕事をしながら生活の一部として健康のためにではなく競技として続けていくスポーツとしてのバドミントンについて書いてみます.
対象をある程度絞るために,Yahooのスポーツというカテゴリの中にあるスポーツで登録ページの多い順に,ページ数が50までを並べたスポーツメジャー度ランキング?(2005.5.5現在(^^;)を以下に示します.あまりマイナーなものは競技人口が少なく,どこでもやっているわけではないので続けていくことが難しいという意味で初めから除外する,ということです.分類が不自然なもの(例えば,ホッケーの中にフィールドホッケーとアイスホッケーをまとめてしまってるとか)をいくつか分類し直しています.
サッカー (1923) 野球 (1666) スキー (451) ゴルフ (434) テニス (413) プロレス (393) バスケットボール (358) アメリカンフットボール (311) バレーボール (340) ラグビー (298) 自転車 (266) 水泳、飛込み (262) マラソン、ジョギング (246) 陸上競技 (230) 空手 (178) オートバイレース (ロードレース)(177) スノーボード (160) バドミントン (151) ソフトボール (145) 剣道 (140) 卓球 (139) 相撲 (137) アイスホッケー (135) ボクシング (130) F1 (125) 弓道 (120) スケート (116) 射撃 (114) 柔道 (111) ソフトテニス (107) ボウリング (107) 乗馬 (97) アーチェリー (94) トライアスロン (94) 体操 (85) サーフィン (84) ボート競技 (84) ヨット競技 (83) カンフー、拳法 (79) ハンドボール (77) 合気道 (67) ウインドサーフィン (66) ラクロス (57)ちょっと本筋からはずれますが,ランキング?を見ると,やはり,サッカーと野球が圧倒的2大メジャースポーツというのがよくわかりますね.サッカーが野球より(今や)メジャーというのも興味深いです.その次のグループ(スキー,ゴルフ,テニス,バスケ,バレー,ラグビー,陸上,水泳あたり)もなるほどという感じです.そして,その次くらいのグループにバドミントンが来ています.登録ページ数が50以下のマイナー?競技が無数にあることも考えると,バドミントンって意外と?メジャー?なことがわかります(まあこのランキングが妥当かどうかはともかく(^^;).実際,私は今つくば市の大会に時々出ていますが,春と秋と1年に2回行われる団体戦ともなると,1部5チームくらいで1チーム3ダブルスで10何部くらいまであって,体育館に入ると(もちろんいくつかの体育館に分けて行われる)どわーって人がいて,その競技人口の多さに驚かされます.
話を戻します.まず,上記の大学に入るときどのスポーツにするか,ということと同じ観点から団体競技と個人競技に分けられます.個人競技を選んだわけは自分の努力がそのまま成果となって現れる,ということもありますが,実業団のような半分プロではない一般社会人にとっては団体競技を「競技として」続けていくのは難しいような気がします.草野球や草サッカーなどは盛んですが,「競技として」地方大会を勝ち上がって全国に行くというのはメンバー全員の都合が揃わないといけないわけでかなり難しいのでは,と勝手に思いました.また,プロレス,F1のようにやるスポーツではなく,観るスポーツ(もちろん一握りの人はやっていますが(^^;)も除外します.格闘技系ははっきり言ってとても興味があるのですが,「痛い」のは嫌なので(^^;除外します.ウィンタースポーツ,マリンスポーツ(含むボート)は季節,場所,施設が限定される(週末のみになってしまう)ので日常の中でやっていくスポーツとしてはこれらも除外します(でも私はスキーをやっていますが(^^;).確かにバドミントンは激しすぎてどうかと思いますが(^^;,弓道,射撃,乗馬,アーチェリーは「運動」と言えるのか?ということでこれもはずします.すると次のようになります.
ゴルフ (434) テニス (413) 自転車 (266) 水泳、飛込み (262) マラソン、ジョギング (246) 陸上競技 (230) バドミントン (151) 卓球 (139) ソフトテニス (107) ボウリング (107) トライアスロン (94) 体操 (85)驚いたことに種目は非常に限定されることがわかります.大まかに言って,球技は,ゴルフ,テニス,バドミントン,卓球,ボウリングのわずかに5つ,その他は陸上,水泳系(含む自転車)と体操です.自転車も競技としてやるのなら設備的に非常にきびしいでしょうし,今更体操というわけにも行かないので,実質選択肢は,上記の球技5つと陸上,水泳系となります.そしてこれらはシニアが活躍している種目とぴたり重なることがわかります.
もうここまで来れば後は好みで選んでもいいのですが(^^;,もう少しバドミントンの特質?を追求してみます.ほんとはもっと早い段階で振り分けしてもよかったのですが,団体,個人とは別の分け方として,屋内,屋外ということがあります.社会人が仕事をしながら生活の一部として健康のためにではなく競技として続けていくスポーツとしては,日常生活のペースメーカーとしての役割も重要で,ということは,雨が降ったらできない屋外スポーツは問題です.梅雨の時期なんか2週間くらいプレーできないなんてこともあるでしょう.競技としてやっていくにはそれは問題です.とすると,残されるのは,球技はゴルフ(雨が降っても練習場で練習できるので残しました),バドミントン,卓球,ボウリング,陸上(雨が降っても走るだけなら走れるので残しました(^^;),水泳となります.テニスは確かに屋内コートもありますが,いろいろ話をきくと屋内コートで普段プレーするのは現実にはかなり厳しいようです.
もうほんとここまで来るとこの中から選べばいいのですが(^^;,もう1つシニアの競技としてのレベルの高低があります.つまり,ゴルフ,ボウリングは運動量的にはさほどでもないので,シニアがプレーするスポーツとしては適しているとも言えますが,逆に言えば,競技としてはシニアが現役バリバリなわけで,実際,ゴルフやボウリングは50代が日本チャンピオンなんてこともあるわけです(ゴルフなら尾崎将司,ボウリングなら酒井武雄とか西城正明とか).そんなとこでしのぎを削るのはさすがにきびしい,逆に言えば,バドミントンほど激しいスポーツならシニアは逆に層が薄くなっている(それでも相当のもんですが(^^;)とも言えます.
そうすると残るは,バドミントン,卓球,陸上,水泳となりますが,いくら個人競技とはいえ,1人でやるスポーツよりも集まってできるスポーツの方が楽しいですから,バドミントンか卓球,卓球もバドミントンほど激しくはないので相対的にシニアのレベルは高いことが予想されますし(ちゃんと調べてないが),正直運動量としては少しもの足りない,それに私の世代(^^;は「卓球は暗いスポーツ」というイメージがあるので(多分犯人はタモリ.でも最近は福原愛の出現でそのイメージもすっかり払拭された感があります.それにしても福原愛は小さい頃から注目されて実際に世界のトップレベルの選手になった希有な例でほんとすごいですよね.)最終的に「社会人が仕事をしながら生活の一部として健康のためにではなく競技として続けていくスポーツとして」最適?なのはバドミントンということになります(半ば無理矢理ですが(^^;).でも確かに少し強引なところはありますが,上記のように何となく始めたバドミントンですが,少なくとも「社会人が仕事をしながら生活の一部として健康のためにではなく競技として続けていくスポーツとして」とても優れていることがわかります.そういう意味では,とてもラッキーだったと言えますし,だからこそこれまで続けて来られたのだし,これからも続けていこうと思います.めでたしめでたし(^^;.
ただ,シニアのレベルが高すぎるということで除外してしまったゴルフは実はとても興味があります(^^).いい年したおじさん達(^^;があれだけ夢中になっているのですから,おもしろいに違いありません.私は冬はスキーをかなりやるので,夏場のそれに代わる?スポーツが欲しいと思うこともあります.ただ,仕事が超多忙な上にスポーツだけで2種目(バドミントンとスキー)やっていて,その他にもいろんなことやってること考えると(ゴルフも始めればはまるのは目に見えてますから)ちょっと怖くて始められません(^^;.
ボウリングも結構好きで時々やってましたが最近は全然やってません(ちなみにハイスコアは236,アベレージも160くらいはあったか).でも,ピアノを弾くので指を痛める可能性があり(実際,ボウリングをした次の日は指が痛くてピアノが弾けない),ちょっと競技としてやるのは厳しいですね.ゴルフもそうですが,ボウリングも(テニスも?)レジャー?としての色合いが強いので競技としてやって強くなりすぎてしまうと,一般の人と遊びとしてできなくなってしまうという問題もあります.温泉卓球(^^;もそうでしょうか.そういう意味ではスキーもそうで,やはり上手くなりたいのでどうしてもレジャー?として行くよりもスキークラブの人などと行く機会が多くなってしまいますし,準指なんか受けていれば講習講習の連続になっちゃいますね(^^;(それもほんとどうかと思うが).
実は,こういうこと(バドミントンが「社会人が仕事をしながら生活の一部として健康のためにではなく競技として続けていくスポーツとして」どうなのか?)を検討した(^^;理由は,最近(つくばに来て)全く結果が出ておらず精神的にかなりしんどい,ということがあります.バドミントンは今までやってきた様々なスポーツの中で一番「よくわからない」ものです(まあ他のスポーツが大したレベルまでやっていない,というのもあるでしょうが).だからこそ続けているというところもありますが,あまりに結果がでないのは精神的にきびしく,自分はバドミントンに向いていないのではないか?他のスポーツに転向した方がいいのではないか?と考えたりもするわけです.しかし,今回の検討結果(^^;から,もうしばらくは頑張って続けていこうという気になりました.第一,また0から始めて今のレベルにもってくる(というほど大したもんでもないが)のも大変ですしね(^^;.
上のページへ