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6/1'10
[外的要因と内的要因]
(生き方)

 と書いたのですが(ページをまたがってしまった(^^;),そう割り切れるもんでもないかもしれません(なかなか気分が晴れない).難しいですね.でもやっぱり,重要なのは,外的要因ではなく,内的要因だと思います.そもそも外的要因をコントロールすることは難しいですからね.内的要因は,原理的にはコントロール可能のはずなので,これを模索していくということですね.

 ヒントはやはり,3〜4月にあると思っています.やっぱり,「少入少出」なんでしょうか?そうすると,運動しないで体がぶよぶよになるのを許容する必要があります.それで気分よく生きて行ければプライオリティ的にはしょうがないということなんでしょうが,私は,「何かを犠牲にする」ことができない性格ですから,運動しながらでも内的要因をコントロールできないか,模索していこうと思います.

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01b
[気にしない]
(生き方)

 上の続きです.1つは,周期的に見れば,そろそろピークアウトする頃なので(でもGW以降そんなに仕事した感じもしないなあ.単に雑事で忙しかっただけか.でも,5月は1月と違ってあっという間だったような気がする),体も心も調子が少し落ちて疲れてきたら,6月後半の谷に向かって徐々にペースを少し落として行けばいいというだけの話かもしれません.

 あとは,体調を整えることはもちろん最重要ですが,要は「気にしない」ということですかね.なんか身も蓋もない答えですが(^^;,3〜4月の頃のことを思い出すと,単にそういうことだったような気がします.外部要因的には結構大変で,もちろん,それを好転させるべくできるだけのことはするのですが,できるだけのことをしたら,その結果を素直に受け入れるというか気にしないということですね.既に書きましたが,私の座右の銘(というほどのことではないが(^^;)の1つは「まあいっか」ですからね.実際,世の中の問題の多くは,大した問題ではありません全ては150億年前に決まってますし,人生所詮退屈しのぎですから,あんまりカリカリしないで,のんびり楽しく生きていきましょうよ,ってことですかね.

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6/2'10
[]
(政治)

 (予定通り)辞めましたね.タイミングを測っていたと思うのですが,今がその時ということでしょうか.H山さんについても同様です(こっちが後かよ(^^;).

 次は誰がやるのかということになるのでしょうが,O田さんですかねー.こうしてみるとやっぱり人材がいませんねー.いずれにしても,今のM主党は,政権奪取を第一義としたために「余計な約束」(普天間とか子供手当とか高速道路無料化とか消費税上げないとか)いっぱいしてますから,まともなことやろうとしたらやっぱり政界再編だと思います.それにはまず参議院選挙で勝ってJ民党を潰す必要があります.O沢さんは,そこまで考えてると思います.

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02b
[夢とか目標]
(生き方, このサイト)

 多分,この記事を読んだ友人から,夢や目標があってもいいんじゃないの?とのメールが来ました.ここだけ読むとそう思うかもしれませんね.このサイトは,その日思ったこと考えたことを書いていますが,既に書いたことは,繰り返しになるので敢えて書いていません(書いたことを忘れて書いてしまうこともあるが(^^;).既に書いたことでも,その時に書く記事にとって大事なことは,できるだけリンクを貼るようにはしてるのですが,面倒でやらないこともありますし,リンクを貼ってもそこを読んでもらえるとは限りません.

 あとは,逆に,ある記事を書いた後,続きとか,やっぱり違うみたいな記事を書くことも多いのですが,そういう場合も,そこだけ読むと誤解されるかもしれません.この場合は,リンクを貼ることはできませんから(未来の記事にリンクは貼れない),こっちの方が厄介ですかね.あるいは,後からそういう記事を書くときは,過去に遡って「続きやフォローアップ記事がここにあります」とかリンクを貼るか.うーん,めんどくさい(^^;.やっぱり,「本」じゃないですから,難しいですね.そろそろ,何らかの形でまとめておくことも必要な気もしますが,そんな余裕はとてもないですかね.

 で,話を「夢や目標」に戻すと,繰り返しになるのですが,夢や目標がもてるのなら,そういうものをもつのは別にいいと思いますよ.でもどうですか? 先進国で,もう成長の伸びしろがそんなにない日本という国で将来に(経済的あるいは物的な)夢や目標をもつのは難しいですよね.そして,それは人間も同じです.人間の広い意味でのフィジカルが成長し,夢や目標で頑張れるのは,まあ30まででしょう.高齢化が進んだ今となっては,人生の中で成長期は全体の1/3くらいに過ぎません.つまり,人生の大半を,肉体や頭脳が衰えていく中で生きていくわけです.

 いやいや,肉体や頭脳はピークアウトしても,経験や知識や洞察力や判断力は,死ぬまで成長できる,という人もいるでしょう.その通りです.それが,「夢や目標」なんか要らないということです.

 上で,「夢や目標」の前に(経済的あるいは物的な)と書いたのは,そういう意味です.つまり,経済成長するとか物質的に豊かになるとか世の中を便利にするとか,そういう成長は,もう充分で,つまり,日本という国は,人間で言えば,もう20や30を過ぎていて,それから先は,そういう成長ではなく,人間で言えば,出世するとか偉くなるとか給料が増えるとかそういうことではなく,もっと「内的熟達的な成長」を目指すべきだし,肉体や頭脳が衰えていく中では,それしかないと思うのです.そして,「内的熟達的な成長」に夢や目標は要りません.

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02c
[早速(^^;?]
()

 と書いたのですが,月に1回くらいは,教員全員が顔を合わせるのはいいと思いますよ.もちろん,このケースに限った話です.

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02d
[嫌なことがあった方がいい?]
(生き方)

 この記事を書いてからだと思うのですが,大分気分がよくなってきました.相変わらず,ちょっとした嫌なことや面倒なことはあるのですが,3〜4月のときみたいに気にならなくなってきました.感覚としては,「嫌なことや面倒なこと」といった外乱に対して,内的に気分をコントロールしようという意識が働く感じで(ほんとしょーもないことに気分を害していたら勿体ないですからね),思い返してみれば,3〜4月のときもそうでした.つまり,嫌なことや面倒なことがあった方がそういう意識が働くということです.恵まれていない方がいい?とちょっと似てますかね? まあ,3〜4月のときもそうでしたが,こんな状態がずっと続くかどうかはわかりません.

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02e
[]
(日記)

 睡眠の方ですが,眠りが浅いのか,相変わらず目が覚めるのは変わりません.こっちの方は,あんまりよくないですね.

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6/3'10
[]
(政治)

 Kさんという報道ですね.M原さんはちょっと...それにしても,変わり映えしない? でも,O沢さんが辞めてH山さんになったときもそうでしたからね.

 わずか8ヶ月で崩壊したH山政権ですが,政権交代を果たし,一度は任せたのだから,衆院の任期の4年はやらせるべき,という意見もあります.私もその通りだと思います.こっちにしたらだめだったからじゃあすぐこっちというのでは,これは合わないこれも違うと職を転々して結局何もしてないプータローのようなものです.私は我慢という言葉は嫌いですが,世の中,ある程度,何事も長い目でじっくり取り組まないとできないことばかりでしょう.

 でも,今回の場合はちょっと事情が違います.というのは,今度の参院選挙で負ければ,国会運営が立ち行かなくなり,解散総選挙に追い込まれるからです.S民党が連立を離脱したことにより,その危機感に拍車がかかっています.つまり,今度の参院選で過半数を確保して初めて本格的に政権交代ということでしょうか.

 ただ,この8ヶ月の,「政権奪取を第一義としたためにした余計な約束」に縛られ続けたH山政権を見ると,一度ご和算にして政界再編というのもあり,つまり,参院選でM主が負けて,衆院を解散(参院選で負けると国会運営が立ち行かなくなるので衆院を解散するしかない)というのもありかな,という気もしてきました.そうすると,問題は,その後の参院の勢力地図ですね.そこがねじれているとまたもたもたします.やっぱり参院要りませんね.

 問題は,M主党が参院選で負けるとJ民党(の守旧派)が息を吹き返すかもしれないということです.これを潰すには,やはり,とりあえずM主党に勝ってもらった上で政界再編だと思います.M主党が勝てば,J民党が潰れる可能性が高いですし,そうすれば,政界再編も起こると思います.鍵はやっぱりO沢さんが握ってるんでしょーねー.ほんと,彼に対抗できる有能な政治家いませんかね? でも急がないと時間がありません.現実的には,O沢さんに(彼の政治生命と引き替えに)独裁的に大なたふるってもらうしかないのかもしれません.

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03b
[]
(政治)

 T床さんの立候補,においますねー.現実的には,T床首相はないでしょうから,O沢色を一掃したという印象を与える作戦でしょうか.参院選後の政界再編絡みでしょうか.J民党が潰れ,M主党が2つに割れて政界再編となるでしょうか?

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03c
[他人事?]
(生き方)

 高校の時のクラブの同級生のMLがあるのですが,誰かが言い出したのをきっかけに,私も私もと次々に手が挙がりました.何かというと,ここが悪いあそこが悪いという体の不具合です.もうそんな歳なんですねー.私ももちろん例外ではありません.体のあちこちが痛いのは運動のしすぎなので自業自得ですが,(最近は少し落ち着いてる気がしますが)時々やってくる体調不良(例えば,こことかここ)が一番しんどいですね.とにかく体調が悪いと全てが不調になります.

 ほんの5年くらい前は,全然違っていたと思います.思い出すのは,スキーの準指を受けていて,水郷の理論研修で私より少し年上の人達と同部屋になって夜飲んでいたとき,話題がここが悪いあそこが悪いという話になって,その時は,全く他人事で,私とそんなに歳は変わらないのに話題が年寄りくさくて,私には全く無縁な話と思っていたのですが,今ではこの有様です.

 でも,生物学的人生50年説?によると,もうそろそろ耐用年限なのですから,これからは「おまけ」だと感謝して,アンチエイジングとか抵抗しないで,無理しないで老いを素直に受けれて,できれば気分よく生きていきたいですね(とMLに書きました).これを読んで,若い人達は,何年か前の私のように,自分にはまだ関係ないと思ってるでしょうが,誰でも歳はとるので時間の問題ですよ.

 そして,今頃気づくのは,肉体労働に限らず,頭脳労働も含めて若いときにしかできないことは,意外と多いということです.とにかく,今できることは今やりましょう.この歳になって思うのは,若い頃にしかできないことを思い切りやった時期があったということ,それがあったからこそ,何とかやっていける今の自分があるのだろうということです.そして,これからもできる範囲でできることを,まだまだやっていこうと思っています.

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03d
[他人とは違う?]
(生き方, 自分)

 上で書いたことと矛盾するかもしれませんが,私って,昔からそうなんですけど,「私は他人と違う」と思ってるところがあります.理由はよくわかりませんが,小さい頃からそうです.例えば,周りのみんなはできなくても自分はできる,今はできなくてもいつかはできる,普通の人は歳をとるが自分は(あまり)とらない,みたいな.

 もちろん,何の裏付けも根拠もありません.ですから,実際には歳もとるし,できないことはできません.でも,それでも,いつかは何とかなるんじゃないかと,どこかで思ってる節があります.どこかであきらめたというようなことを書きましたが,あきらめてないのかもしれません(それが何かはわからないが...).

 いずれにしても,根拠のない自信(というのとはちょっと違うか)だけでは,思い上がってるだけですから,やるべきことやらなければ,話になりません.

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03e
[重い]
(PC)

 家族が早速iPadに触ってきたみたいで,重いと言っていました.これは私もそう思っていました.というのは,普段使っているtypePですが,600g以下ですからiPadより軽いです.でも手でもって操作していると,ものの数分で「重い」と感じます.iPadの出現で本はなくなると言われてますが,文庫本は言うまでもなく,ハードカバーのごつい本でもiPadよりは遙かに軽いでしょう.

 手でもって重いと感じるとすると,どこか,膝の上か机の上に置くことになります.これは,iPadの使われ方をかなり制限することになると思います.というか,単にキーボードをはずしたタブレットPCになります.世の中を劇的に変える夢のデバイスになりますかね? 紙媒体から電子媒体へという流れは,間違いないと思いますが,今のiPadだとちょっと厳しいかもしれません.というか,別にiPadでなくてもいいでしょう.再三書いてるように,少なくとも私はiPadには興味ないです(譜めくりとか何か特殊な用途を見つけなければ).

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6/4'10
[ピアノ入門?]
(ピアノ)

 普段メールのやりとりをしている友人が,最近,「ピアノ弾けるのってかっこいいね」とか言い出して(でも彼女は昔,ピアノを弾く意味って何?とか言ってて,それはそれで,なるほどー,と思ったのですが),そしたら,何年か前,2,3万円でキーボードを衝動買いしてちょっと弾いてみて挫折して,またやってみようかな,と思ってるそうです.ちなみに,むかーし(^^;幼稚園のYマハのオルガン教室でちょっと習ったことはあって,それもすぐ挫折したそうです.そういう人って結構多いんじゃないですかね.

 ということで,ちょこちょこメールでこうしたら?とか書いてるのですが,私としては「何でも楽しんじゃえ」的には,ちょっと面白いことになってきたとも思っています.つまり,そういう人向けに,これを読んで実行すれば,あなたにもバッハやショパンが弾ける!みたいな「ピアノ入門」的な記事が書けるんじゃないか,ということです.その友人に限らず,小さい頃ちょこっと習って挫折して,そういうものがあったらいいなー,という人は結構いるのではないでしょうか? もちろん,「ピアノ入門」的なものはたくさんあると思うのですが,当然のことながら,そういうものとは全然違うものにしたいと思います.

 従来の,「ピアノ入門」的なものと言うと,バイエルのような(ちょっと)無味乾燥な練習を要求するものか,名曲を音を抜いて編曲するか,という感じですよね.前者は,ちゃんとした先生ならバイエルを使ってる人はもうそんなにいないと思うのですが,こういうものは,小さな子供なら耐えられても,知能が発達した大人には逆に厳しいと私は思っています.後者については,何をかいわんやです.ピアノを弾く目的はその曲そのものに接することですから,編曲なんかしてはだめです.中には一本指で弾けるように編曲しちゃってるものもありますが,それでは,永遠に一本指ですから,絶対に「上達」はしません(そもそも,ちょーかっこわる(^^;).

 ということで,どうするかというと,一言で言えば,そういう人(小さい頃ちょこっと習って挫折したような人)にもすぐにでも弾ける曲を「選定する」ということになります.えー,そんな曲あるの?と思われるでしょうが,結構あると思います.そして,少しずつ,ピアノの技術を習得しながらレベルアップしていけばいいわけです.

 では,「そういう人」がすぐにでも弾ける曲,しかも,いわゆる「きらきら星」のような入門曲ではなく,バッハやショパンのような大作曲家の子供のために書いた曲でないものにはどういうものがあるでしょうか?

 ポイントは,いくつかあって,それはまず,「手をそこにおいてそれぞれの指を動かせばそのまま弾ける曲」ということです.つまり,パソコンのキーボードが普通に打てる人ならOKということです.ブラインドタッチで打てれば楽譜を見ながら弾けるのでなおいいです.

 ここで,楽譜が出てきましたが,一応,(小さい頃,一応やってるのなら)頑張れば何とか楽譜は読めることを想定しています.でも,五線譜って子供ならともかく,大人なら少し頑張ればすぐに読めるようになると思います.ギターにTAB譜というのがあるのですが,ギターの場合は,楽譜が読めてもどの弦のどのフレットを押さえるのか,という「変換」が必要なので,それならそれらをいっきょにTAB譜にしてしまおう,という発想はわかるのですが,ピアノの鍵盤は低い音から高い音へ順番にずらーーっと並んでいますから,五線譜を「そのまま」当てはめればいいだけです.

 ちょっと障害になるかな,と思うのは,「調」ですが,これは,弾く前に全部臨時記号(#と♭)を書いてしまいましょう.実は,これはピアノが相当弾ける人もやってることで何も恥ずかしがることはありません.曲が難しくなれば,頻繁に転調して,今何調だっけ?さっき,ナチュラルついとったけど,この音#に戻すんだっけ?ということになりますし,近現代曲には調すらないものも多いですから,私もがんがん書いてます.嬰ハ長調(#が7つ,つまり全部)とかになると逆にちょーうっとーしくなりますが,「ピアノ入門」では,そんな曲は当分出てきません.

 で,話を元に戻すと,技術的なことはここでは(そんなに)書きません.つまり,そういう曲を探して,提示していくだけ,ということになります.まずは,「手をそこにおいてそれぞれの指を動かせばそのまま弾ける曲」ですね.

 ピアノの技術は,もちろんいろいろあるんですが,最初の難関は,親指をくぐらせる技術ではないでしょうか? 例えば,ドレミファソラシドって弾けます? これは,指番号(1が親指,2が人差し指,3が中指,4が薬指,5が小指)で言うと,12312345と弾きます.つまり,ミの次のファを弾くとき,親指をくぐらせないといけないのです.これって結構難しいですよね.つまり,そういうことが必要ない曲を探すわけです.「きらきら星」(モーツァルトの変奏曲ではなくて子供が発表会で弾いてる奴)って,この技術が要りますよね.

 そういう曲をつらつら思い起こしてみると,例えば,

 バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1曲 プレリュード
 
演奏 譜面

 ショパン/プレリュード集, Op.28, No.4
 演奏 譜面

あたりは,すぐに思い浮かびます.ちなみに,バッハ/平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1曲 プレリュードだと,33〜34小節目の右手は,12 3532 5323 2121 | 12 3532 5323 1321とすれば,親指をくぐらせる技術は必要ありません.ショパンの16小節目のターンをどういう風に弾くかは,インターネットで調べましょう(大人なのですから).あと,基本的なこと(例えば,臨時記号は1小節の間だけ有効とか)も.でも,ヤマハの楽譜売り場に行けば,こういうのも含めて解説した運指つきの楽譜も売ってると思います.

 ちなみに,上で楽譜を読めることは(一応)前提と書きましたが,CDやYouTubeで演奏を聴いて憶えるのも全然ありです.というか,それで憶えられたらそれでOKです.例えば,辻井さんは,(当たり前ですが)楽譜は全く読めないのに,あれだけピアノが弾けるのですからね.

 ピアノを弾くことの基本は,とにかく聴くことです.どういうことかというと,自分が弾いているときの音を,弾きながらしっかり聴いてどう弾いたらどういう音が出るのかをチェックしながら,つまり,フィードバック(とフィードフォワード)しながら弾くことが超重要ということです.

 練習のポイントは,いくつかあって,まず,全ての音に指をつける,つまり,どの指で弾くかを決めて,指番号を楽譜に記入しておくことです.これは運指と言って,とても大事なのですが,普通の市販されてる譜面ならだいたい既についていると思います(上でリンクを貼った楽譜はロハなので運指はついてない).それに,親指をくぐらせる技術が要らない曲ならほとんど自動的に決まると思いますが,そもそも,どう指をつけたら「自分にとって」弾きやすいかなと創意工夫するのも楽しさの1つです.

 次に,最初はとにかくゆっくり弾くことです.「ピアノは憶え芸」と言った人がいますが,要は,どの場所でどの指を押さえるかを憶えて,あるいは,譜面を見て反応できるようにして,それをゆっくり,しっかりできるまでスピードを上げないで練習することです.できることを繰り返してそれを定着させるのが練習です.最初は,ちゃんと綺麗に弾こうなんて考えなくていいです.

 ここで,親指をくぐらせる技術とともに,初期段階の難関?としては,左右の手が違う動きをするということがあるでしょう.もし無理なら片手ずつ練習してもいいです.でも,多分,左右の手が違う動きをするのってとてもいい「脳トレ」になりますよ.既にピアノが弾ける人には脳トレの効果はもうありませんから(感覚の慣れ),えっちらおっちら弾く人の「特権」とも言えます.

 あとは,鍵盤の高さと腕の関係,つまり,肩の力を抜いて肘がだいたい直角になるようにして,腕の重さを上腕で支えて,余計な力を入れずに脱力して(でも脱力ができたらそれこそ一流ですが,要は,余計な無駄な力がかからないようにということです)パソコンのキーボードを打ってるような自然な手の形で(力を入れないでポンと机の上に手を置いたときと同じ形で)弾けばいいです.

 この2曲以外にも,つらつら気にかけながら,「手をそこにおいてそれぞれの指を動かせばそのまま弾ける曲」を見つけては,ここで紹介したいと思います.サティやバルトークのミクロコスモスにもあるんじゃないですかね? 易しい有名曲としてよく引き合いに出されるベートーヴェンの月光の第1楽章は,ここで書いてる観点から行くとまだまだ難しい曲ということになります(譜面).

 ということで,第1回は,とりあえずこれで終了ーです.この記事を読んでその気になった人は,上の2曲を1日1小節ずつでもいいですから,弾いてみて下さい.何かが変わるかもしれませんよ.というか,これで実際にどのくらい弾けるようになるのか実験(^^;ってとこですかね?

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04b
[]
(サッカー)

 いつの間にかコートジボワール戦が終わったようです.でも,見ないでよかったような試合だった? イングランド戦は何だったんだ?ということにもなりそうですが,試合を見ていないので何とも言えませんが,要は,涼しくないと走り続けられないということでしょうか? つまり,そのときのコンディション次第? いずれにしても,やっぱりあんまり期待はせずに,ってとこですかね.

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6/5'10
[全力]
(生き方, スポーツ, バドミントン)

 昨日の練習では,久しぶりに完走した(練習時間の最後までいた)のですが,今日はやはり疲れが残ってますねー.体調が悪いというほどではないですが,油断するとすぐ居眠りしてしまいます(今日は土曜日).やっぱり,運動強度が許容量を越えてるような気がする.あの程度の練習で,というのは情けない限りですが...

 思いっきりやらなければいけないスポーツで書いたのですが,最近は,というか,思い返したら,多分,バドミントンを一度やめたときより前から,「瞬間的に自分のマックス(100%以上)の力を出さないといけない」のがしんどいというか,苦痛に感じるようになっていたと思います.バドミントンでそういう場面は,本来的にはスマッシュを思いっきり打つときくらいですが,クリアでさえもそうしなければ奥まで飛ばないのでは大変ですし,ショットを組み立てる余裕もありません.

 1つは,これもどこかで書きましたが,「土俵」がトッププレーヤーに合わせてある,ということはあるでしょう.歳をとってフィジカルが落ちてもコートの広さは変わりません.ただ,それはみんなそうなので,少なくともゲームの中での勝ち負けについて関係ありません.ですから,もちろん,右股関節を痛めていることはありますが,私の競技力が絶対的というだけではなく,相対的にも落ちてきたということですね.

 それにしても,つくばに来てから,つまり,40を過ぎてからもう7年以上もの不調というか,停滞ぶりは何なのでしょうか? 単に歳をとったということもあるでしょうが,私のプレースタイルは,相手のミスが出るまで,配球を考えてしっかり繋ぐというもので,40になった頃は,同世代相手なら,全日本のトッププレーヤーを除けば,これで何とかなる(相手が先にミスをするか体力を消耗する)感じはしていました.それが動けなくなり,繋ごうにも球に届かなくなり,必死で食らいついて繋いでもこちらが先に体力を消耗する有様です.

 何か,「全力」というタイトルで書き始めたのに,テーマが少しずれてきたような気がするのですが,要は,バドミントンという競技は,上で書いたように「全力」でやる的にはその究極なのでは?ということです.そして,それはやっぱり(この歳では)しんどい.

 ただ,既に書いているように,バドミントン自体は,折角ここまでやったのだから,やめることはなく続けて行きたいと思っています.問題はその「続ける」というのがどういうことか,つまり,どの程度の頻度で「羽を打つ」のかということです.週2ではなく,2週1か週1でも競技レベルでなければ何とか続けていけるのでは,と思っています.

 なんか前置き(かよ?まだ(^^;)が長くなったような気がするのですが,要は,もう「全力」という歳でもない気がしているのです.それは,別にバドミントンに限りません.仕事もピアノもそうです.ピアノも,いわゆる難曲のようなものに挑もうとはもう思わなくなって,最近は,のんびり初見で一通りは弾けるような曲を弾いています.

 仕事はもちろんがんがんやってますが,「全力」というのとは,違います.手を抜くということではなく,やり方が違うということでしょうか.そして,結果的にパフォーマンスは高くなっていると思います.実際,スポーツでもピアノでもそうですが,適度に力を抜いた方がパフォーマンスも上がり,プロ野球のピッチャーでも,脱力した方が速く切れのある球が行くものです.

 例えば,若い頃は,徹夜なんかざらでしたし,相当無理してもちょっと休めば回復しました.そして,若い頃そうしたからこそ今の自分があるのだと思います.でも,今そんなことしたら,体ががたがたになって,却って結果がでなくなるでしょう.要は,無理しないでできるだけのことをできるだけやるということなんですが,これって実は結構難しいです.少なくともバドミントンでは,そうしようと思ってもそれが全然できていないことになります.仕事もやっぱりどうしても無理してしまいがちです.

 でも,仕事やピアノやスキーは,そういう「クルージング」的な感じでうまく力を抜くことができるようになってきた気がします.つまり,問題はバドミントンということですね.これがなかなかうまく行きません.別にバドミントンくらいうまく行かなくてもいいんじゃない?という人もいそうですが,練習の翌日,疲れが残るのはやっぱり問題です.

 これもやっぱり創意工夫の場,ということですね.実際,うまく行かないということで力が入りすぎてる気がします.不調のときはだいたいそうです.とにかく脱力して腹8分目ということですね.

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6/7'10
[月曜の朝]
()

 月曜の朝って好きですか? 一週間,つまり,また仕事が始まるわけですよね.ブルーマンデー症候群という言葉もあるようですが,仕事が苦痛な人にとっては,日曜の夜(サザエさん症候群)とともに憂鬱なもののようです.でも,私は結構好きですよ.と言っても,月曜朝一から張り切って仕事するわけでもないんですが(^^;,私のような,いつ仕事(研究)してもいいみたいな自由業に近い職業だと,週末とは違ってこれで大手を振って仕事ができるという解放感みたいなものがあります.

 じゃあ,休みになる週末は嫌いかというとそういうわけではなく,休んでいいけど仕事してもいいよ,みたいな選択の自由的で,これはこれで解放感があります.なるのはとても大変でしたが,そういう職業に就けてよかったなーと思います.

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07b
[何で動けないか?]
(体, スポーツ, バドミントン)

 40を過ぎてから体が動かなくなり,バドミントンの競技力も急激に落ちてきたと再三書いてきました.体が錆び付いてきたような感じがするとも書きました.もちろん,単なる老朽化ということはあるでしょうが,ちょっと違う気もしてきました.多分ですが,筋力や心肺能力は,そんなに落ちてないと思うんですよ.あくまで感覚の中での話ですが,100mも5000mもタイムは(多分)若い頃とそんなに変わらない気がします.体の柔軟性はやや落ちてると思いますが,もともと,私は柔軟性そんなにないですからね.

 じゃあ,動けない原因は何かというと,感覚的なものですが,「リミッターがかかってる」感じがしています.歳をとって耐久性が低下しているのは事実でしょうから,ある意味,それを脳が賢く守ってるとも言えます.2月頃,右股関節の治療のため,とにかく右股関節を動かさないように気をつけていたことで,それに拍車がかかったように思います.上で100mのタイムは若い頃と変わらない気がする,と書きましたが,全力疾走しようとすると,どこか痛めてしまうので,そうならないように脳から無意識に指令が出てしまう感じがします.

 じゃあ,どうすればいいかですが,それは,リミット(限界)以上のパフォーマンスをしようとするしかないでしょう.考えてみたら,全力でダッシュしたり,ストロークしたり,ということを最近ほとんどしていないことに気づきました.プレー中であれば,「より速く動こうという意識」をもってということですね.限界,マックス(以上)というのは,トレーニング(超回復)ということ以外にそういう意味もあるわけです.

 ただ,そういうことをすると怪我する危険性も出てきます.なかなか難しいですねー.つまり,筋耐力も上げつつ,ということです.ただ,上で書いたように,リミッターをはずすことと筋耐力を上げるためにやることは,1つ(マックス以上でやろうとすること)ですから,もぐら叩きやトレードオフにはなりませんし,強度のレベルの1点に意識を集中すればいいです.あと,忘れていけないのは,脱力です.一見,矛盾することのようですが,要は,力を入れるタイミングというか,物理的に言うと,積分量をマックスにする(ただ力を入れる)だけでなく,その最大値,即ち,関数形も考える,ということですね.脱力と力を入れない,というのは全然違いますから.

 ということで,単にトレーニング的(超回復的)にマックス(以上)というだけではなく,その関数形(脱力),そして,「リミッターをはずす」という意識でちょっとやってみようと思います.でも,そんなことして,やっぱり体にいいわきゃありませんね(^^;.

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07c
[よく見る夢2]
()

 よく見る夢として,エレベータに閉じ込められるというのがある,ということは既に書きました(でも最近この夢はあまり見ないかなあ).あと,よく見る夢としては(最近になっても,つい2,3日前も見た),体育の時間に遅刻する,あるいは,着替えを忘れて参加できない,というのがあります.体育そのものはできるのに,出席率が悪くて成績も悪い,みたいな.舞台には,女の子もいるような気がするので,高校時代ですかねー(中学は男子校).でも設定は高校時代なのに,舞台は小学校だったりもする.

 別段意味はない(^^;と思うのですが,なぜだかよく見ます.ちなみに,今も運動するのは好きですが,体育そのものは大好きでした(大概そう?).それに遅刻したり着替えを忘れたりして出れなくて残念でしょうがない,なんでそんなことになっちゃったんだろう?という夢ということです.

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07d
[ピアノ入門2]
(ピアノ)

 ピアノ入門どうですか? うーん,ちょっと厳しいという声が聞こえてきそうです(想定済み?).そう,ピアノの練習というのは,そういうものです.ちょちょっと練習すれば,ピアノが弾けるようになる,なんていう打ち出の小槌なんかあるわけありません.永遠と続くようなじみーな作業の繰り返しなのです.ただ,そういう中で,少しずつでもできないことができるようになってくる,曲がりなりにも「自分の手で」音楽を,それも人類の宝とも言えるような音楽を奏でられるようになってくる,ということに楽しさを感じられるか,ということなのです.

 今回紹介したのは,一般的なやり方とは全く違うやり方です.普通は,バイエル(はもうあまり使われていないでしょうから,バイエルのような)基本的なものから徐々に積み上げていくのでしょうが,そうでないやり方もあるのでは?ということです.つまり,どういうやり方をしたら自分がやる気になるか,やってみようという気になるかは,人それぞれなので,こういうやり方が合う人もいるのではないか,ということです.

 紹介した2曲は,とても弾きやすい曲なのですが,バイエルの最初の方の曲に比べれば難しいでしょう.でも,パソコンのキーボードが打てるくらい指が動けば,「練習すれば」弾けるようになる曲です.バイエルの最初の方,あるいは,最後まで弾いても(確か106曲くらいあったか),人前で披露できるようなもの,「あー,いい曲だなあ」と思いながら弾ける曲は1つもありません.つまり,知能が発達した大人が,そういう曲を練習していると,こんな曲弾いててどうするの?的な虚しさを必ず感じると思うのです.

 紹介した2曲は,弾けるようになるのにとても時間がかかるかもしれませんが,曲がりなりに弾けるようになれば,そのまま人前でも披露できる,超一流の作曲家が作曲した名曲,しかも,原曲です.つまり,技術を向上させる,ということと,披露できる曲を弾けるようになるという一挙両得なわけで,効力感が(人によっては)全然違うのではないか,こういうやり方が合う人もいるのではないかと思ったわけです.

 バッハにしてもショパンにしても30小節ちょいですから,1週間で1小節進むとしても,弾けるようになるのに半年ちょい,両方合わせても1年ちょいしかかかりません.そのくらいのペースでも充分だと思いますよ.普通は,バッハやショパンの曲を弾かせてもらうまでに早くても5年以上,下手すりゃ10年(いや永遠?)はかかるでしょうからね.

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07e
[]
(ゴルフ)

 そうそう,昨日,ちょー久しぶりにゴルフの練習場に行きました.このとき以来ですから,4ヶ月ぶりです(こんなに間が空いてるとは思わなかった).なんで,こんなに間が空いたかというと,怪我してたこともありますが,いっしょに行ってて,関西に転勤になった友人が,自宅は東京にあって,時々戻ってきていたので,年1,2回はいっしょに行けてたのですが,事情があって,とうとう福岡に帰ってしまったからです(それでも何とか年1回はやろうと話してはいます.茨城空港に福岡線就航しませんかねー(^^;).やっぱり,なんだかんだ言って,ゴルフそのものがどうこういうより,誰といっしょに行くか,つまり,内的熟達より人との繋がりなんですかねー.

 ただ,一筋の光明?というか,先日の団体戦の打ち上げの時,いつもいっしょに練習してるW所さんが,また,練習場に行き始めた,行きますか?とか言ってくれて(酔っぱらって憶えてないかもしんないけど),そうかそういう手があったかと思った次第です.もちろん,実際にどうなるかは全然わかりませんが,そういうことがあるだけでも,またちょっとやってみようかな,という気になるものです.

 で,4ヶ月ぶりの練習場ですが,感覚の慣れがとれているので,そこそこ打てるだろうと思っていたのですが,最初は,思った以上にだめだめでした(そりゃー4ヶ月も空けばねー).でもしばらく打ってるうちに何とか当たるようにはなってきました.でもスコアにしたら普通のコースだと120ってとこでしょう.これじゃあ,いっしょに行くことになってもちょっと迷惑をかけるレベルなので,ちょこちょこ週1くらいは練習しとこうと思います.実際どうなるかはわからなくても,「そういうことがあるかもしれない」というだけで,人間って行動できるものなんですねー.

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07f
[ピアノ入門3]
(ピアノ)

 「手をそこにおいてそれぞれの指を動かせばそのまま弾ける曲」ですが,つらつら考えているのですが,意外とないですねー.サティーのグノシェンヌの1番は,とても弾きやすいと思うのですが,左手に少し跳躍があり,この楽譜(オリジナルは小節の区切りも繰り返し表記でもないが,この楽譜はそういう意味では初心者には読みやすくなっている)でいうところの14小節目では,親指をくぐらせることが必要です(でも1231242と弾けばいい).ですから,バッハ,ショパンの次に挑戦する曲ということでしょうか.でも,同じく技術的には弾きやすいジムノペディーなんかと比べれば,「ただ弾けばそれなりに様になる」と思います.

  (1〜3番)

 バルトークのミクロコスモスは,全部で153曲あって,最後の6曲は,ブルガリアのリズムによる6つの舞曲として演奏会でもとりあげられ,こんな感じでとてもピアニスティックなんですが(一応私のレパートリー),

 

32番目だとまだこんな感じです.

 

 まさに「手をそこにおいてそれぞれの指を動かせばそのまま弾ける曲」ですが,これだとちょっと音楽的に厳しいかも.73番目,97番目でもまだこんな感じですからね.

  

 そうそう,全然関係ないですが,動画探してたらすごいの見つけました.

 

 ほとんど「そのまま」弾いてますね.原曲は(普通は)こんな感じです.

 

 ちなみにグールドはこんな感じ(^^;.

 

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07g
[クライバーン]
(ピアノ)

 辻井さんのことまたやってましたね.川上さんが出るということで,辻井さんというよりは,彼を見るような感じで見ました.辻井さんがカプースチンを弾くのは,もちろん川上さんの影響でしょう.でも,辻井さんが赤ん坊の時,反応した英雄ポロネーズの演奏がブーニン(以外では反応しなかったらしい)というのが...やっぱり,弾きっぷりは,どちらかというとそれ系ですよね(多分,わかる人にしかわからない).

 クライバーンに優勝すると3年間の世界演奏旅行が約束されるということですが,じゃあ,そういう機会を活かして,つまり,過去の優勝者にどんな人達がいるのか,彼らがどうなったかを調べてみました.ここにありますね.私がその名を知るのはルプーのみです(それももう40年以上前).私の不勉強もあるのかもしれませんが(特に最近),残念ながらぱっとしませんね.そして,それはクライバーン自身もそうです.私は,彼の演奏を小学生か中学生の頃,聴きましたが(確かベートーヴェンの悲愴がプログラムに入っていた),当時は,それこそ鳴り物入りで来日という感じでしたが,これのどこがすごいの?と正直思いました.

 番組では,というか,メディアでは,辻井さんは,世界的ピアニストになるという夢を果たした,という報道の仕方ですが,再三書いているように,まだたかがコンクールに優勝しただけの話です.それはショパンコンクールの優勝者ですらそうです.いい喩えがぱっと浮かびませんが,メジャーリーガーになるのに県大会で優勝して甲子園に出たくらいでしょうか.ですから,まだまだこれからということです.

 でも,どこかで書きましたが,辻井さんって,天真爛漫でほんといい子ですよね.番組でも言ってましたが,喜びをもって演奏しているのがよくわかります.障害を気にするでもなく,あれほど前向きに物事を考えれるのってやっぱりすごいです.だから,もちろん頑張って欲しいのですが,いい子というだけでは何ともならないのも事実です.ブーニンやクライバーンのように一時のフィーバーに終わらなければ,と思います.

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6/8'10
[]
(政治)

 反O沢とか脱O沢とかのオンパレードですね.でも,まあいいんじゃないですかね.世の中を変えるためには,参院選でM主党が勝つこと,そのためには,O沢色を消す,ということですから.

 O沢さんのシナリオとしては,参院選でM主党が勝ち,9月の代表選で負けて,M主を割り,参院選で負けて潰れかけのJ民党を巻き込んで政界再編といったところでしょうか.いいんじゃないですかね.今のM主党は,どんどん大きな政府になってますから,高福祉高負担vs自己責任の二大政党というのはわかりやすいと思います.

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08b
[typeZ]
(PC)

 typeZなんですが,購入してから1週間ちょいが過ぎました.今の状況を正直に書くと,結構難儀しています.いろいろ嫌なことや面倒なことがあると書きましたが,ここんとこ一番頭を悩ませているのはこれですかね.

 まず,到着したときからのことを順を追って書くと,画面がフルHDということで,一番心配だったのはドット落ちだったのですが,これは大丈夫でした(ほっ).で,いっしょに注文した純正のプライバシーフィルタを付けると...縞縞! なんでやねん.純正なのに.そう,富士通のLOOX Uのときのようで,いやーな感じです.要はドットピッチが小さすぎるということなんでしょうが,これはまあ最近は大分慣れてきました.実際,LOOX Uのときのようにひどくはありません.それに,typeZは,外に持ち出しませんから,いざとなればはずしてしまえばいいだけの話です(保護用としてつけてるだけだから,単なるフィルターに換えてもいいか).

 次,画面の広さですが,これは予想していたのですが,思った以上のインパクトはなかったですね.そりゃー,2560x1600に慣れてればねー.でも,私は左にブラウザ,メーラー,ファイラー,右にエディタという使い方をしていますが,typeT(1377x768)だと,ウィンドウを少し重ねるか横スクロールが必要になるのですが,typeZ(1920x1080)では,それは全くなくなったので,やっぱり,これはよかったと思います.

 あと,クアッドSSDなんですが,確かにめっちゃ速い!んですが,速いからと言ってめっちゃ作業性が向上する,というほどでもないです.ですから,7200rpmのHDD(はなかったのでしょうがないですが)で充分だったかなと思います.

 苦労したのは,グライディングパッドとクリックボタンでした.グライディングパッドは,めっちゃいろんな機能がついていて,例えば,レッツノートのようにぐるぐるやれば,スクロールできるのはとても便利なんですけど,機能が多すぎて,それらがかなり干渉し合ってるんですよ.あと,反応がめっちゃ微妙.一番,苦労したのは,ドラッグしてボタンを押した状態の左手がパッドにわずかでもかかるとマウスカーソルが「どこかへ行ってしまう」ことでした.これは,それぞれの機能の設定を微妙に変えて,ボタンを押す左右の指を手前に置くようにして何とか大丈夫になりました.

 そして,一番の問題は,64bitのWindowsです.もちろん,予めわかっていたことで,一応いろいろ調べて大丈夫だろうということで,購入しました.実際,ほとんどのソフトは問題なく動きます.ただ,今使ってるFortranのコンパイラー(Visual Fortran)だけは,動かないので(でも当たり前だけどこれが一番大事),64bitでも動くもの(gfortran.一応フリー)を準備していました.もちろん,問題なく動いたのですが,何かおかしい.

 それで,32bitのデスクトップのコンパイラーと結果を比較すると,結果がびみょーに違う!(弾性応答スペクトルの小数点以下3桁目が違うくらい) で,いろいろプログラムを動かして比較してみると,合ったり合わなかったりでめっちゃ気持ち悪い.いっそのこと,Visual Fortranの後継のIntel Visual Fortranを買うかと思って,評価版(インストールするのがめっちゃ面倒)を使ってみたのですが,これがまたうまく走らない.

 これに関しては,まだ検討中です.ただ,おかしいのは,どーもtypeZではなく,今使ってるデスクトップ(+コンパイラー)ではないか,という気がしてきました.実際,ものすごい数のループを回してもなぜか一瞬で計算が終わってしまいます.そうだとすると,そういうことにtypeZ購入が「気づかせてくれた」ということになります.いずれにしても,何をどうするか的には,ものすごい数の組み合わせになるので,面倒と言えば面倒ですが,これもぼちぼち創意工夫していくということでしょうか.こういう後には,得てして,「これまでにない素晴らしい環境が整う」ことが多いですからね.

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08c
[支持率]
(政治)

 未だ何もしてないのに,いきなり支持率が20%以下から60%以上というのもびっくりですね.このタイミングでO沢さんを道連れに辞めたのが,この8ヶ月でH山さんの(M主党にとっての)最大の功績ということでしょうか.

 それにしても,支持率って何なのでしょうか? このタイミングできけば,あるのは期待感だけで何も失点してないので(得点せずに失点するのが前提?)支持率が高いのは当たり前ですし,そもそも支持率のみで政治家の評価が決まるのなら,政治家なんか要りません(全て国民投票で決めればいい).支持率だけは高かったK泉失政のことをみんな忘れたんですかね?(忘れたんでしょーねー)

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6/9'10
[リミッター]
(運動, バドミントン)

 リミッターがかかってるんじゃないか,ということですが,昨日,練習の時に「立ち幅跳び」をやってみました.もちろん,思いっきりです.ほんとは100mとか50mとか測ってみたいんですけど,それはなかなか難しいですからね.

 で,どうだったかというと,やっぱり何か変です.上で「思いっきり」と書きましたが,どーしても,思いっきり跳べない感じで,だんだんどうやって跳ぶのかもわからなくなってきました(というか,最初からどうやって跳ぶんだっけ?という感じだった).やっぱり,リミッターがかかってるような感じです(まあ実際まだ股関節は痛いままですけど).

 ただ,昨日は距離は測ることができなかったので,ちゃんと測って,リミッターがはずれていくか(記録が伸びていくか)検証してみたいと思います.バドミントンの方も相変わらずだめだめだし,精神的には結構しんどいですが,やることにしたので,とりあえずは,今のやり方で,しばらくはやってみようと思います.

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09b
[]
(仕事)

 予定通り?ちょっとペースが落ちてきました.でも,底は6月中旬(の予定)なので,もう少し粘らないと(^^;.

 年初に今年は論文を書くとか書いたのですが(途中経過?),気づいたらもう6月なので,もうすぐ半分なんですねー.ちょっとまずいかも.

 現状としては,査読論文で,掲載が決まったものが2編,査読が返ってきたものが2編,学生が投稿したものが1編,校正中のものが3編(うち,学生が投稿するのものが2編)です.これらが全て順調に査読に通れば,もう8編なんですが,肝心のSeismic Intensity Measureが一向に進みません.いっぱい論文出してるので,そっちの方で大変ということもあるのですが,予想してた通り,確実に雑務は増えていて,「自分が論文を書く」時間をまとまってとるのは,難しくなってきました.

 でも,考えてみたら,査読論文を書くということは,業績を作るということと考えるのなら(研究はがんがんやっていても,その結果をしっかり情報発信さえしていれば,別に「査読」論文を書く必要はないと考えるのなら),私にはもうこれ以上業績は必要ないということになるので,辻褄は合うわけです.実際,もう論文は,(業績が必要な)学生にどんどん書いてもらおうと思ってます.というか,業績云々じゃなくて,彼ら自身のためですからね.

 うーん,でもやっぱり,Seismic Intensity Measureまでは,何とかやっておきたいとは思います.実は,Seismic Intensity Measureの中身的にも次々に新しい展開が始まっていて,今の時点の内容で書いていいものかというのもあるのですが,そんなこと言ってたら論文なんか書けないので,やっぱり一度まとめておくことは必要ですね.つまり,年初に今年は論文を書くと書いたように,今年中に書かないと,益々厳しそうな気がするので,今年はやっぱり踏ん張りどころなんだと思います.

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09c
[]
(野球)

 広島の前田健太いいですねー.本人も言ってるみたいですが,力の抜き方がわかったみたいです.彼が言うには,ずっと0(脱力)で球をリリースする瞬間だけ100だそうです(^^;.もちろん実際にはそんなわけはないですが,本人の感覚はそうなんだと思います.つまり,本人にしかわからない感覚で,そういうことを言っても誰も真似できないから言うわけです.問題は,その感覚をどれだけ「記憶」し続けられるか,忘れたとき思い出すための「何か」があるかどうかですね.

 思うんですけど,最近,どこの球場にも1塁側はもちろん,3塁側にも熱狂的観衆がかなり入ってますよね.今日の,千葉マリンの3塁側には赤くて熱い人達がいっぱいいたみたいです.黄色く熱狂的な人達も甲子園の1塁側はもちろん,他球場の3塁側にも必ずたくさんいます.黄色い人達は昔からそうですが,他の球団も何かそんな感じがしてきました.

 あと,びっくりしたのは,いつの間にかいなくなったペタジーニがソフトバンクでサヨナラホームラン打ってたことですかね(^^;.

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6/10'10
[あきらめる]
(バドミントン, 生き方)

 バドミントンですが,どんどん衰えていくのが耐えられないとか,思ったようなプレーができないとか,リミッターがかかってるとか,いろいろ考えるのは,もっと強くなりたいと思うからであり,40くらいの一番強かった頃のイメージが残っているからでしょう.つまり,そういうことをあきらめてしまえば全て解決することです.

 スポーツの最大の面白さは,いろいろ創意工夫をすることによって強くなることですが,それ以外に,純粋に体を動かすことに楽しさを感じられれば何とかやっていくことはできます.そもそも,それが感じられなければ,やめた方がいいでしょう.何年か前,バドミントンを一時やめたときも,練習しても強くなれないのに耐えられなくなったということもあったのですが,シャトルをインパクトすることに快感が感じられなくなったり,体を動かすことが単純にしんどくなったからでした.

 思い返してみれば,学生時代,そんなに上を目指していたわけでもないのに,いつから「強くなりたい」と思うようになったのでしょうか? 大学に入るまでは,スポーツや体育は大好きでしたが,部活でやっていたわけでもないし,ましてや上を目指すなんてことは考えたこともありませんでした.大学に入ってバドミントンを始めてからも,そんなに真面目な部員でもなかったですし,強くなるという自覚をもって練習していたのは,最後の1年くらいだったような気がします.

 大学を卒業してからも,大学のサークルでちんたらやってましたが,D1の夏にプーナに入り,文京区大会で松井さんを見たのが「何か」の始まりだったのは間違いないですね.でも,この時は,ほんともう雲の上の存在でしたから,「何か」は,その後,つまり,頑張ったら強くなって全日本に出られるかも,と思ったあたりでしょうか.そう思えたのも,やはり松井さんのおかげですから,やっぱり,彼の影響が大きかったということですね.

 30代は,私にとってかなり難しい時期だったのですが,唯一バドミントンだけはそれなりに頑張ってやっていたと思います.ですから,この30代を「特殊な時期」と考えるのなら,「元?の」「単にスポーツや体を動かすのが好き」に戻る,というもありかなとも思うわけです.

 (この歳で)やめてしまえば,全てが終わってしまいます.ですから,とにかく続けること,そして,続けるのなら,できれば,気分よくやって行きたいですし,そうでないと続かない可能性があります.そういう中で,また「何か」が起こるかもしれませんしね.つまり,とにかく続けるということです.そして,続けるには,それを支える何かが必要なわけで,30代のときのように,練習すれば強くなる,というものがなければ,それ以外にそれを求めるしかありません.それが,何かというと,「単にスポーツや体を動かすのが好き」ということであり,そのためには,強くなることを(とりあえず)あきらめることが必要ということです.

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10b
[]
(生き方)

 別にバドミントンに限らず,やり方というか,取り組み方というか,もっと広く生き方のようなものが大きな転換点に来た感じはしています.このサイトで,去年から今年にかけて,再三,今までにない「不思議な感覚」について書いてきました.どういう感覚かというと,「アクセル踏んで坂道を登る」んじゃなくて,「クルージング」という感じで,でも別に怠けるというわけではなく,そうした方が,結果的にパフォーマンスが出る,ということです.何か「脱力」と似てる?

 一番顕著なのは,仕事ですし,ピアノもずっとそんな感じで弾いてます.スキーもそうかな.バドミントンだけがどうしてもそうできなかったのですが,それも「あきらめれば」できることだと思います(あきらめられるかどうかが最大の問題だが).

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10c
[]
(生き方, 政治)

 支持率が急上昇したことで,国会を延長して参院選も伸ばすのか,支持率が高いうちに(失点しないうちに)選挙をやってしまうのか,郵政法案やK民新党との連立も絡んで,Kさんの難しい政治判断が求められる,とか報道されてますね.こういうことは,政治の世界ではいくらでもあるでしょう.そういうときに,いろんな人の意見をきいて,いろんなことを勘案して天秤にかけてたら多分いい判断はできないし,疲弊するし,H山さんと同じ道を辿るでしょう.では,どうすればいいのでしょうか?

 これも既に書きましたが,自分が正しいと思うこと,つまり,「信念に従う」ことだと思います.政治が何のためにあるのかを考えれば自ずと答えは出てくるはずです.彼は,政治の目的は,最小不幸社会を作ることだと言いました.つまり,彼に信念があるのか,それがぶれないのかが(いきなり)これでわかるということですね.

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10d
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(日記)

 調子はよくないですねー.睡眠も眠りが浅いのか,明け方目が覚めるのは変わりません(これでほんとに歳とったのか?).ただ,体調は悪いというほどでもないです.周期的にはそろそろ1ヶ月半ですから,ここらで一休みというのもありかもしれませんね.でもこの1ヶ月半,何やってたんかなー,というのが...

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10e
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(仕事)

 査読論文を書くということは,業績を作るということと考えるのなら,私にはもうこれ以上業績は必要ないと書いたのですが,もともと私は,再三書いてきたように,業績というものに拘りはないので,これは私のことというよりは,世の中の仕組みがそうなってる(昇進すると忙しくなって論文が書けなくなるが,もうこれ以上上がなく昇進する必要もないので論文を書いて業績を作る必要もない)ということですね.

 論文は(業績が必要な)学生にどんどん書いてもらうというのも,これまでもずっとそうしてきました.もちろん,大会は必修ですが,査読論文については,何人か頑張って書いてくれた学生もいるんですが,これがなかなか...いいネタは提供してると思うし,テーマもある程度見込みがあると思うし,もちろん,指導もしますから,頑張って書きさえすれば,いい論文書けると思うし,賞とかも獲れると思うんですけどねー(実際に獲れるかどうかは評価であり結果なので大した問題ではない).

 もちろん,学生に論文を書いてもらうのは,学生自身のためです.ただ,研究成果を査読論文という形で公表するのが目的なら,私自身が書いた方が全然速いし楽です.つまり,論文は(業績が必要な)学生にどんどん書いてもらうと書いたのですが,そうすると「すごく大変」ということですね.

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6/12'10
[]
(ピアノ)

 ピアノなんですが,やっぱり,だめですね.今弾いてる曲以外はどうしても弾く気になりません.ショパン絡みの曲もあっさり挫折しましたし,今まで弾いた曲リストなんていうのも作ってみたりしたのですが,どれも弾く気にならん.でも今弾いてる曲だけはどういうわけか何とか弾く気になるので,やっぱりこれを弾いています.でもこんな感じでいつまでもつんだろうか?

 そうそう,ピアノプロジェですが,会場が変更になりました(ってここで書いてもしょうがないけど).下見せずに決めてしまって(なんてことは初めてだったらしい),T賀谷が行ってくれて,場所は申し分なくてピアノも問題ないけど会場が狭いということだったらしいです.ということで,I東さんやM木さんやまたT賀谷が行ってくれて,初台のスタジオになりました.日にちは変わらず11/28ですが,うーーん,随分遠いな.それまで今の曲でもつかなー...

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6/13'10
[]
()

 昨日は,福岡で歯医者を開業してるN島が学会で東京に来るということで,高校のクラブの同期(+M本さん)で集まりました.こういうきっかけがあると集まれるので,どんどん「きっかけ」を作ってください(^^;.


↑Aけどんが送ってくれた集合写真だが,M尾さんが埋もれてる...

 もちろん,いろんな話ができて楽しかったのですが,N島に歯医者には定年がなく,いつまでも仕事ができていい,というようなことを言ったら,開業医だと旅行にも行けないとか,今できないこといっぱいあるから,ある程度のところでリタイアしてできないことやりたい,とか言ってました.彼は,隣の芝生と言っていたのですが,要は一長一短ということなのでしょうか?

 なんかそれはそれで全て丸く収まる?ような気がしないでもないですが,要は,やっぱり本人次第ということでしょうね.商売気のない歯医者じゃないですが(Aけどんによるとなかなか難しいということだったが),開業していてもやり方はいろいろあるでしょうし,それは私も同じなわけです.どうするかはずっと考えていることではあるのですが,うーん,どうですかね? 少なくとも,あと数年は,何か行動を起こせる状況にはないですね.

 ですから,結局,いつどういうチャンスやきっかけがあるかもしれないし,それがいつ来ても大丈夫なように準備はしつつ,自然の流れに逆らわずに,やっていきたいと思います.とにかく,今やってることが一通り目処がつかないと話になりません.

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13b
[]
(バドミントン)

 プーナのHPにリンクが貼られていたので,全英オープンの決勝を見ました.ふーん,ああいう展開だったんですねー.最初の方は,互角というか,むしろ圧倒してるくらいでした.でも,やっぱり勝負は最後の5本です.そこでの集中力というか上げ方は全然違いました.点数的には,確か2ゲームとも21-19だったと思いますが,5点くらい開いてそこから粘ってですから,点数以上に差があったと思います.1ゲーム目の最後も,あそこでドロップはないだろという状況でドロップが来るのはさすがでしたね.でも,2ゲーム目の最後は,完全にアウト(ミスジャッジ)でしたね.

 報道ステーションでも取り上げられたみたいですが,彼って,インパクト直前に面を変えるいわゆるデセプションが持ち味ということみたいです.確かに,球技は相手の球を読む,自分の球は読まれないようにするのが基本ですし,男子のトップレベルともなるとスマッシュの初速は時速400km!ですから,ある程度読んでいかないととても反応できないので,とても重要な技術なんですが,うーん,どうでしょうか.読む技術は確かに超重要ですが,デセプションをかける方は,あんまりそれに拘るとミスが出てリズムを崩すような気がします.実際,この試合でも田児君がデセプションかけて,ミスが続いてリズムを崩したようなところもありました.タイミングをずらしたりするわけですから,当然ミスもしやすくなります.

 でも,決まったときは,ちょー気持ちいいんですよねー.だから,やみつきになるのはわかるのですが,デセプションの基本は,やっぱり,トリッキーなものではなくて,もっとシンプルに同じフォームから違う球,違うコースに打てる,ということだと思います.それには,速く動いて速く入ってしっかり溜めて打つということですから,やっぱり基本的なフィジカルの強さなんですよね.実際,世界を制した選手にいわゆるトリッキーなプレーをする選手はいません.決勝の相手のリーもそうです.ですから,田児君にもそういうプレーを目指してもらいたいし,それだけのポテンシャルもあると思います.

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6/14'10
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(サッカー)

 勝ちましたね.よかったじゃないですか.期待してない方がいいのかな(^^;.カメルーンの不出来というのはあったとは思いますが,やはり相性ってあるんですかね.でも,最初の方は,ほんと動きがなくて,両チームとも0-0でOKという暗黙の了解ができてる?みたいな感じでしたね.

 これでもう既に,前回大会の成績を上回ることが確実になりました.というか,地元開催を除けば,初勝利なので,(意外と?)大きな意義があると思います.ここのところ結果が出てなくて,でも選手達は懸命にプレーしていて,選手の誰かがくさらずにやっていてよかったと言っていたのが印象的でした.

 でも,(実質的な)目標は,予選突破なので,問題はこれからです.初戦のカメルーン戦に集中してたとは思うのですが,ここで終わってしまったら,マイアミの奇跡と同じになってしまいます.

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6/15'10
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(サッカー, 世の中)

 なんかもうメディアは,ワールドカップ一色ですね.暗いニュースが多い中で元気をもらったとか,あげくの果てにはこれで景気回復とか,ちょっと気持ち悪くないですか? 頑張ったのは,そして,勝ったのは,彼らですよ.政権を変えれば世の中がよくなるとか,サッカーが勝てば国民が元気になるとか,そんな他力本願じゃなくて,頑張らないといけないのは国民自身です.

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15b
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(政治?)

 人気があるからなのでしょうか?与党の答弁などについての感想ということで,K泉Jr.にマイクが向けられることが多いようですが,彼がしゃべってるのをきいてると,すっかり,(これじゃあ政権は獲れない)野党が板についてしまってる感じがするのは私だけでしょうか? 彼は野党(のJ民党)しか知らないから当たり前?

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6/16'10
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(日記)

 相変わらず全体に低調です.でも調子悪くてどうしようもないというほどではありません.でも,嫌なことがあった方がいいとはとても行きません.ですから,結局,どれだけ心身ともに内的に充実してるか,ということですね.で,そういうものは,ある程度周期的に変化する,そして,今は低調なので,無理はしないで,やらなければならないものだけ(でもかなり大変だが)でもしっかりやるということでしょうか.

 仕事以外では,ピアノはここで書いた通りですが,右股関節は,少しずつですがよくなってきている気がします.やっぱり,こんな感じで騙し騙しやるしかないということですね.あと,先月の団体戦の後からここで書いたようなこと(具体的にはここ)を始めて3週間ほど経ったのですが,これはかなり効果があると思います.まず,練習の翌日の疲れの残り方が全然違う.プレー自体もどん底からですが少しずつ上向いてきたような気がします.股関節にもいい? 要は普段から体を動かす,ということですね.

 それで,今ストロークで意識してやってることがあるのですが,昨日の練習で,阿部先生がいらっしゃってて,多分,同じようなことを言われて学生に指導されていてびっくりしました.こういうことってあるんですね.でもやっぱりこれかなーと思います.ボー先生もおっしゃってたのですが,トラヴェリングも同じ(プレローディング)なんだと思います.

 こんな感じなのですが,最初に書いたように体調はあまりよくないです.でも,周期的にそういう巡り合わせなので,そういうときは,無理しないで横になるようにしてます.もう歳なので仕方ないです(これはもうあきらめました).

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16b
[]
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 それが何かはここでは書きませんが,とうとう限界を越えてしまったようです.私なりに精一杯頑張って来たつもりですが,応えてくれなければどうしようもありません.もう疲れました.

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6/17'10
[]
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 昨日は,とても情けなく悲しくさえあったのですが,今日になって,なんだか肩の荷が下りてすっきりしました.あらためて思うのは,これまでなんて大変なことを頑張ってやっていたんだろう?ということです.これじゃあ疲弊するわけです.これからは,無理せずやるべきことを淡々と,そして粛々とやっていきたいと思います.

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17b
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(政治)

 国会を延長せず,支持率が高いうちに選挙をやろうとする?M主党に野党から失政隠しと批判が集まっているようです.でも,「選挙は評価でなく期待」とどこかで書いたように,選挙は,これまでやったことに対する評価とか支持によって決まるものではなく,これから何をやってくれるか(くれそうか)によって決まります.つまり,今の支持率は,支持率ではないわけです.

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17c
[オオミズアオ]
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 いつものように夕食を食べて大学に戻ってきて,研究室への階段を登っていたら,踊り場のところで学生が「蛾だ.きもちわるー」とか言っています.で,見たら,オオミズアオじゃないですか.

 小学校1年のとき昆虫採集に熱中していたことを思い出して懐かしかったです.この年の夏休みに採集した昆虫を展示するのに既存の箱では入りきらず,近くの大工さんに特注でケースを作ってもらって(畳一畳くらいあったか),なんか賞をもらって,大牟田市のデパート(だったかな?)に展示されました.その中にオオミズアオが5頭(匹)くらい入ってました.

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6/19'10
[]
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 かなりショックなことが...

 大学に来ているときは,昼ご飯は,だいたい第三エリアの食堂で食べます.普通の学食+蕎麦屋,カレー屋,ラーメン屋,パン屋+パスタなどの洋食という構成になっています.他のエリアより充実していて,他の学群からも学生が来るみたいで,昼休みは大混雑のようです.私は,もちろん,学生の昼休みは避けて,混雑が収まってから行きます.

 それで,いくつかお気に入りのメニューがあるのですが,その1つに「かき揚げそば」があります(同じ専攻の何人かの先生にも禿同していただきました).もちろん,あさひやなんかと比べると...ですが,350円(^^;ですし,同じくらいかむしろ高い値段の駅前の立ち食いそばなんかと比べると格段に旨いのですが...

 先日,注文して席で待っていると,通りがかりの学生が「今日のかき揚げ食べた?旨かったよ.海老入り(^^)」とか言ってます.どうやらかき揚げに海老が入ったようです.つまり,(コスト的には)バージョンアップしたようなのですが,私的には,あのかき揚げの具の構成とそば,そして,つゆのバランスがとても重要だったので,原価は高くなっても味が落ちてなければいいが...と思いました.

 で,食べてみると,嫌な予感は的中してしまいました.旨くない.一時的な出血大サービスであることを祈ります.

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19b
[眠る力]
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 明け方に目が覚めるのは相変わらずです.でもそこでまた起きずにまた寝るのですが,すぐ眠れるときもありますし,1時間くらい寝れないときもあります.でも,気づいたのですが,練習の翌日は,目が覚めないような気がします.特に,金曜練習の時は,目覚ましをかけないで寝るので,土曜は,目が覚めたらもう*時みたいな感じです.

 つまり,肉体的に疲れれば,目が覚めずに眠り続けることができるということで,明け方に目が覚める日は,肉体的疲労が足りない,そこまで,動いていない,歳をとって活動度が落ちて動けていない,ということなのかもしれません.歳をとって眠る力が落ちるというのは,眠る力そのものが落ちるということではなく,そういうことなのかもしれませんね.

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19c
[]
(サッカー)

 負けましたが0-1ですから想定内でしょう.少なくとも目指すべきプレーはできていましたし,イングランド戦を除く本番前のプレーとは全然違います.要は,本番はワールカップということなのでしょうか.選手達当人にとっては,直前の練習試合で怪我でもしたらしゃれになりませんからね.

 それにしても,ワールドカップって何なんでしょうね.サッカー選手にとって「本番」なのでしょうか? 少なくともワールドカップ本番でのプレー(の必死さ)を見る限り,ほとんど日本人選手,あるいは,日本人にとっては,そんな感じがします.でもワールドカップが行われるのは4年に1回です.

 私は,サッカー選手,サポーターにとっての(本来の)本番は,やはりクラブチームでのプレーだと思います.ワールドカップのような国別のチームで普段練習やプレーすることは頻度的にはとても少ないですし,連携が非常に重要なサッカーというスポーツを考えれば,ファンタスティックなプレーは,普段,練習やプレーしているクラブチームでこそ生まれるものです.つまり,最高の舞台は,ワールドカップの決勝ではなく,チャンピオンズリーグの決勝なんだと思います.

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19d
[既に200万人合格]
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 Mクロソフトの「就活の前に受けとこ」というMOSとかいう資格?のCMが流れていて,最後に「既に200万人合格」って出てくるんですが,そんなに受かってるんじゃ逆に取っても意味ないんじゃないですかね.

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6/20'10
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(サッカー)

 もう1試合のデンマーク対カメルーンですが,デンマークが勝ったのですが1点差だったため,次のデンマーク戦で引き分けでも得失点差で決勝トーナメント進出ということになりました.ほんとに想定通りになってきましたが,逆に言えば,これで行けなきゃしょうがないってことですね.引き分け狙いで行ったらやられると思いますが,そういうことはないでしょう.

 あと,思ったんですけど今回のWCはブブゼラのおかげで,「オーーニーッポン.ニーッポンニーッポンニーッポン」っていうのがきこえなくてとてもいいです.

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6/21'10
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(政治)

 早くも失点してしまったようですね.まだ何もしてないのに,いくらなんでも調子に乗りすぎでしょう.J民党の答案をカンニングした,というのは久々(初めて?)の「その通り」でした.無駄を削るのが先決でしょうが,80と40じゃインパクト薄すぎます.半減くらいしないと.

 それにしても,増税というとどうして消費税なのでしょうか? 欧米がそうだから? もう欧米の真似するのはいい加減やめたらどうでしょう.消費税は確実に取れるのはそうですが,公平に取れるというのは,大間違いですし,景気をよくしたいのなら,(消費するたびにかかるのですから)明らかにマイナスです.もちろん,景気回復なんかよりもっと大事なものがありますけどね.

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6/22'10
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(日記)

 相変わらず,どうにも調子がよくありません.面倒で嫌なこともあります.でも,もちろん,調子がよくないのは,面倒で嫌なことがあるという外的要因からではなく,内的要因です.周期的にそういう巡り合わせではあるのですが,もう少し「底上げ」できないものかとは思います.それには,山高ければ谷深しですから,いいときに頑張りすぎないということなのでしょうか? あるいは,調子がよくないときは,周期的にそういう時期ということで,それを受け入れて無理をしないということでしょうか? 全体にかさ上げするなんてことはできませんかね? 

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6/23'10
[スロベニア]
(サッカー)

 オシム(前日本代表監督)一押し?のスロベニアですが,グループリーグ敗退となってしまいましたね.同時刻に行われたアルジェリア戦でアメリカがロスタイムに1点入れたのもありますが,スロベニア戦で0-2から2-2に追いついた方が大きかったでしょう.アメリカってサッカー後進国とか言われてるんですが,何気に強いんですよねー.

 でも,スロベニアってどこの国?という人が多いんじゃないでしょうか? 旧ユーゴでイタリアのすぐ東にあります.もともと経済的に豊かで,ユーゴが大変なことになってしまったとき,早々と独立したと思います.耐震工学の分野では,ファイファール先生やフィッシンガー先生がいらっしゃるので,私には結構なじみがあります.首都のリュブリアナにも国際会議で一度行ったことがあります.こじんまりとしてますが,とても綺麗でいいところでした.英語で話してもいいかときいたら,マックの店員さんがとても流ちょうな英語で受け答えしてくれたことが印象に残っています.

 そうそう,ちょうどそのとき2000年鳥取県西部地震が起こって,それを知ったのは現地のCNNでした.クイズ・ミリオネアもやっていました(もちろん向こうが元祖).パリでドラゴンボールをやっているのを見たとき,ベジータがフランス語をしゃべってるのには,そーとー違和感を感じましたが,これはもちろん日本が元祖です.

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23b
[10-0]
(サッカー, 世の中)

 デンマーク戦ですが,O田監督が10-0で勝つと言ったとメディアで報道されてます.でもこれは,理想の勝ち方はどういうものか? という質問(誘導尋問)に答えた(引っかかった)もので,そりゃー,理想はどうかときかれれば,10点くらいぶち込むのが理想でしょう,と答えたものです.メディアって怖いですね−.というか,いったい何を考えてるのでしょうか.というか,やっぱり,(勝ち負けではなく)視聴率や部数を稼ぐことしか考えてないんでしょうね.

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6/24'10
[世界一幸福な国]
(世の中, サッカー)

 メディアとしては,第3戦まで引っ張れて万々歳といったところでしょうが,対戦相手がデンマークということで話題になっていることの1つに,「世界一幸福な国」ということがあるようです.でもこれは,ききとり調査を行った結果のようで,いわゆる「主観的データ」ですから,全く当てにはなりません.確かに幸せと思えば幸せですが,そんな単純な話でないのはこのサイトで再三書いている通りです.そもそも,アンケート調査って,主観的なことをきいてもデータになると何%とかいう客観的データに「化ける」のでかなり危ないです.

 幸せ度上位国を見ると北欧などのいわゆる高負担高福祉の国が多くて,これでまた消費税増税すればいい論に拍車がかかるやもしれず,困ったものです.じゃあ,幸せ度を測る主観的データではなくて客観的データに何があるでしょうか? 例えば,自殺率なんかを見ると日本は相当高いですが,北欧諸国もかなり高いです(対照的に先進国ではイタリアなんかはとても低い).これは,日照時間が短く,欝になりやすいということもあるでしょう.実際,北欧諸国の抗鬱剤の処方はとても多いそうです.少なくとも増税して高負担高福祉にすれば幸せになれる,という単純な話ではないのは明らかです.

 そもそも,高負担高福祉というのは,健康に気をつけて自己管理をしっかりしている人もそうでない人も一緒くたに扱ってしまうわけですから,一種の共産主義ですよね.そんなことしたら,健康に気をつける人が減って医療費が膨らむ一方でしょう.もちろん,健康はお金では買えないものですが,失ってからでないとそれがわからない人はとても多いです.

 じゃあ,どうすればいいでしょうか? K泉改革を期にワーキングプアやセイフティネットのことが取り上げられるようになりました.高齢者も含めて身体的な理由で働けない人を社会全体で支えるのは当然のことですが,働ける人には働いてもらわなくてはなりません.でも普通に働ける人が普通に働いても普通に生活できない,つまり,仕事がない,というのが問題になっています.これは,既に書きましたが,労働の再配分,再配置,そして再教育の問題です.公共事業が減るなど時代が変化しているのに,自分ができること,今までやってきたことに拘る,少しでも時給がいい仕事に就きたいといったえり好みもあるでしょう.実際,介護の分野では人手が不足してるわけですからね.

 と,同時に,今仕事をしている人が既得権にしがみついているという側面もあります.全く同じ仕事をしている派遣社員と正社員の関係なんかまさにそうですね.経済を拡大して仕事を増やそうと考える人もいるようですが,むりくりそんなことしたって,また借金山積みになるだけです.

 ですから,現状のパイを公平に分け合って食べるというのが,1つの選択肢です.一時期ワークシェアリングとか言っていたのはどこに行ったんですかね? いっそのこと週休3日とかしてはどうでしょうか? 私個人的には今の(研究以外の)仕事が2/3に減るなら,給料が2/3に減っても全然OKですよ.

 ただ,ここまでは,普通に働ける人が普通に働けて生活して行ける,万が一働けなくなった場合もセイフティネットで食べて行けるという話です.これが満たされるのが最低限の欲求でしょうから,まずこれを満たすのが先決ですし,それ以上何が必要なの?とも思うのですが,残念ながら,それでみんなハッピーというわけには行かないようで,ここから先は,このサイトで論じている「幸福論」的な話になります.

 幸福論については,散々書いてきたので繰り返しませんが,一般論的には,食べて行けるといった本能的幸福の上には自己実現的幸福があるのですが,結局は,セロトニンだと思っています(間接的にはドーパミンも重要).自殺率が低いイタリア人が陽気なのは,日照時間が長く太陽光を浴びてセロトニン神経が活性化するからとも言われています(北欧はその逆).人間というと感情が支配しているように思われがちですが,結局はロボットなんだと思います.

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6/25'10
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(サッカー)

 勝ちましたね(^^).でもさすがに生では見ませんでした(もう歳).でも録画して3時間遅れくらいで見たのですが(もちろん結果はわからないようにして),充分楽しめましたよ

 最初の10分はどうなるのかと思いましたが,それ以降は,だいたい想定通りの試合運びができたと思います.やっぱり,イングランド戦を除く,親善試合は何だったんだ?ということになりそうですが,結局,イングランド戦をきっかけに目指すべきサッカーが見えた,というか,それができるメンバーに入れ替えたということが大きかったかもしれません.

 あとは,南アフリカは今冬なので,90分走るサッカーができるということもあるかもしれません.でも,そもそも,サッカーのシーズンは本来冬ですし,だからこそ,メインであるクラブのリーグ戦は冬に行われて,ワールドカップはその狭間のこの時期に行われるわけですから,「ワールドカップは,南半球で開催」ってしちゃったらどうですかね?(ちなみに,次の2014年はブラジルですから南半球でまた冬)

 これで,実質的目標は達成しました.あとはもうおまけなので,思う存分楽しんで欲しいと思います.でもほんとにベスト4に入ったらまさに脱帽ですが(でも,次のパラグアイはともかく,その次は...でも,このまま行けばブラジル,スペインではなく,ポルトガル,チリなので可能性はある?),これはまあ期待しないで(期待しない方がいいようなので)我々も楽しみましょう.

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6/26'10
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(サッカー)

 スペインがチリに勝って,ポルトガル,スペインになっちゃいましたね.でも,スペインもまだ本調子じゃないみたいですし,ポルトガルがスペインを食ったら可能性はある? まあその前にパラグアイですけどね.

 前回優勝,準優勝のイタリアとフランスがグループリーグ敗退となったことが話題になってます.イタリアは,前回メンバーが9人残ってるということなんですが,先発メンバーをざっと見ると,いわゆる有名選手はカンナバーロくらいです.アンリが先発メンバーからはずれたフランスに至っては誰もおらん.つまり,4年経つともう全然違うチームということです.

 実際,最近,選手の入れ替わりが激しい,つまり,トップレベルでプレーできる期間が短くなってる感じがしませんか? 今,世界最高の選手は間違いなくメッシでしょうが,C・ロナウドやカカはもう輝きを失いつつあります.ロナウジーニョは,代表にも選ばれませんでした.やっぱりサッカーは消耗が激しいんですかねー.でも一昔前はもう少し,少なくともWC2大会分くらいは,活躍できたと思うのですが.

 実際,トップレベルでプレーできるのは,30前くらいまでと考えると,5年以上トップレベルでプレーするには,20台前半には,出てこないといけないので,やっぱり厳しいですね.メッシはまだ23ですから(ちなみにCロナウドは25,カカは28,ロナウジーニョは30)もう1大会くらいは行けるか? というか,彼は,別格の臭いがするので,来年,再来年,どれだけ活躍できるかちょっと楽しみです.

 そういう意味では,本田圭佑は,まだ若手ということになっていますが,「もう」24ですから,世界のトップレベルに出てくるには,まだ若いなんて言ってられません.中田がペルージャからASローマに移籍したのだって23ですからね.中田のピークは,おそらくこの頃で,シーズン終盤のユベントス戦で,引き分けにもちこむロングシュートでスクデット獲得に貢献したのが語り草?ですが,それでもトッティからレギュラーの座を奪うことはできませんでした.本田には,それより更に上まで行って欲しいですね.

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26b
[消耗]
(バドミントン, スポーツ)

 サッカーは消耗が激しい,ということなんですが,他人事ではありません.バドミントンはもっと消耗が激しいですからね.個人的には,40を過ぎてから競技力は衰えていく一方ということは再三書いてきました.もちろん,そんなに練習できていないというのもあるのですが,少なくとも,つくばに来てから数年は,筑波大バドミントン部の学生達といっしょに同じ練習をしていましたから,かなり練習していたと思います.でも,衰える一方で一向に競技力向上には結びつかなかった.今でもそうです.

 もう歳なんだから仕方ないと言われればそれまでですが,ここ5年くらいいっしょに練習しているW所さんは,私より3つ下ですが,まだどんどん強くなっています.去年あたり(かなー)から練習に来るようになったZ先生は,私より(多分)2つくらい年上ですが,彼も教職員の練習に来るようになって,とても強くなりました.彼らと私のどこが違うのでしょうか?

 それで,ちょっと彼らにきいてみたんですが,彼らってバドミントンを始めてまだ10年くらいなんですね.もちろん,長いことやっていれば,いろんな技術や経験や体に染みついたものは全然違います.実際,しっかり動けて,しっかり繋げさえすれば,私が先にミスをしない自信はあります.でも,こと体に関して言えば,その消耗度は全然違うかもしれません.私も大学から始めましたから,決して早い方ではない,というか,遅い方ですが,それでももう30年近く(にもなるんですねー)になるわけです.

 うーん,そういうことなんですかねー.だとすると,とにかくできるだけ練習しないで体を消耗させないように,ということになってしまいます.スポーツの最大の面白さは,練習という創意工夫の場を通して強くなることですから,そんなんだと何のためにスポーツをするのかわからない,とは既に書きました.うーん,どうしましょう?

 ただ,とにかくバドミントンは続けて行きますから,どういう風に取り組んで行くかですよね.確かに「スポーツの最大の面白さは,練習という創意工夫の場を通して強くなること」ですが,それ自体はあきらめる時期に来ているのかもしれません.いや,「練習」のやり方を本質的に変えるということでしょうか.

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 と書いたのですが,今はまだ怪我してますし,意欲も落ちてますし,ピアノやスキーと同様,細々とでもとにかく続けるということでしょうかね.今年来年(まではかかるかなあ)は,仕事して,Seismic Intensity Measureについてとにかくまとめておこう,ということにしましたしね.

 目安は,やっぱり,再来年,つまり,50になった年の全日本教職員になると思います.そこで,40になった年にベスト16止まりだったので,ベスト8に入ることを一応目標としておきますか.今からまだ2年以上あるので,今からしゃかりきに準備してももたないでしょうしね.イメージとしては,来年の秋くらいから準備を始めるという感じでしょうか.つまり,これから1年以上は,ちんたらやるということです.

 そんなことで,全日本でベスト8になんか入れるわけない,というのが普通の考えでしょうが,私なりに40台を過ごしてきて,学習した結果,体力的に,そして,精神的に消耗しないようにやる,ということでしょうかね.これも創意工夫の一環です.そして,これでだめならそれはそれで仕方ありません.

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26c
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(サッカー)

 トーナメント的にはいいところに入ったと思ったのですが,韓国負けちゃいましたね.思い起こせば,8年前,日韓のときは,逆に日本がトーナメント的にいいところに入ったのですが,日本が負け,韓国がイタリア,スペインに勝ってベスト4に入りました.今回は,そのときの逆,なんてことになりませんかね?

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6/27'10
[増税]
(政治)

 唐突に出てきた増税論ですが,私はもちろん反対です.それは,税金が増えるのが嫌だからではなく,増税=大きな政府だからです.経済成長以外の道を探るべきとは,再三このサイトで書いてきましたが,ここでは,百歩譲って,経済成長した方がいいとしましょう.経済成長とは,お金を使うことです.そして,お金は有効に使わなければ効果はありません.つまり,増税するということは,政府がバカな国民からお金を巻き上げて,有効に使って経済を活性化させます,ということです.でも,どうですか? 政府が国民(民間)より賢いと思いますか?

 政治の世界に(残念ながら)有能な人材が集まっていないことは再三書いてきました.民間の方が遙かにシビアな世界でよく考え,創意工夫していますよ.つまり,民間に任せられることは民間に任せればいいのです.ただし,K泉改革?の失敗に見られるように公平公正な競争を監視する審判役は必要です.政府はそれだけやればいいでしょう.

 加えて,増税というのは,国民から一律に巻き上げて一律のサービスをするということですから(どうすれば「一律」になるかが問題となっていますが,これはとりあえず置いておきます),共産主義的なものです.頑張る人も頑張らない人も同じリターンでは,経済も活性化しないでしょう.私がO沢さんを支持しているのは,彼が自己責任社会と小さな政府を目指すと言っているからです.

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6/28'10
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(サッカー, 生き方)

 日本が事前の予想を覆して,決勝トーナメントに進出したことに対して,3連敗と思っていた,ごめんなさい,すみませんでした,とみんな言ってるようですが,結果が出てなかったのですから,そう予想されるのは当然で,別に謝ることではないでしょう.要は,ワールドカップが全てなのか?ということです.もちろん,クラブチームではなく,代表にとっては,一番重要な試合には間違いありません.でも,行われるのは,4年に1回で1ヶ月足らずで終わってしまいます.つまり,3年11ヶ月負け続けても(もちろん,ワールドカップに出るには予選は勝ち抜けないといけないが),残り1ヶ月だけ勝てばいいんでしょうか? 私はそうは思いません.

 確かに,時間の「量」から言うと99%は不幸?という側面はありますが,やっぱり,気分がいい時間が長い方がよくないですか? いくら週末の余暇が楽しくても,1週間の大部分を占める仕事が辛ければ,やっぱりしんどいでしょう.死ぬ間際に,あーいい人生だったなと思えるのはとても重要ですが,そう思えるのが死ぬ間際だけで,人生のほとんどが苦悩に満ちていたらやっぱりきついですよね.

 話が一般的になってきたので,サッカーに戻すと,ワールドカップってやっぱりお祭り的なところはあるので,そこで結果を残すだけでは,日本のサッカーが評価されるのには不充分だと思います.単なるまぐれではなく,サッカーが強い国であると認識され,尊重されるには,普段の試合からある程度は結果を残す必要があるわけです.そして,そういう風にちゃんと一目置かれる方が,一発勝負のワールドカップだけで結果を残すことより大事だと思いませんか?

 実際,グループリーグでシードされるブラジル,アルゼンチン,ドイツ,イングランド,スペイン,イタリア,オランダ,ボルトガル,フランスといった国は,鉄板で,もう大分長い間,メンツ的に変化がありません.ワールドカップは,一発勝負ですから,どうなるかはわかりませんが,そういう国はシードされるわけですし,多くはワールドカップでも勝ち上がります.

 でもいきなりそこというわけには行かないでしょうから,日本がまず目指すべきポジションは,これらの次に来るところでしょう.今回のWCがその足がかりになればと思います.でも,事情は,オリンピックと同じで,本末転倒にならないようにしなければならないことは言うまでもありません.

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28b
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(政治)

 じゃあ,実際にどうするか,ですが,現実問題としては,やはり増税は避けられないと思います.日本のような先進国,それも,様々な複雑もの入り組んだ巨大システムにおいて,その仕組みを変えるのは容易ではありません.さすがに生首を切るわけには行きませんからね(でもそれが既得権と言えばそれまでですが).

 確かに,無駄なものはものすごくありますが,例えば,無駄な公共事業のように,無駄が経済を支えているという側面もあり,事業仕分けは,それを削ることがいかに難しいか,そして,削っても大した額にはならないことを証明しました.もちろん,国会議員定員削減は必須で,山田さんや舛添さんが言うように半減くらいすべきだと思いますが,それで,日本の財政が健全化するなんてレベルではありません.つまり,これらはパフォーマンスに過ぎないわけです.

 でも,それなしに増税は国民が納得しないでしょうから,もちろん,パフォーマンスも必要です.しかる後に増税ということですね.いろんなところを調整して,そこにどうやってもっていくか,まさに政治家の手腕が問われるところです.

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28c
[博多風龍]
(ラーメン)

 なんかワールドカップ絡みで宣伝していて,調べたら秋葉にあるみたいなので,東京で会議があったついでに昼飯で食べてきました.

 そしたら,何とラーメン300円!(いつもは500円)というのをやってました.でも,店は,半分オープンカフェ(^^;形式で,今日もくそ暑くて,この状況でラーメンか?とも思ったのですが,頑張って?食べてきました.写真では結構並んでますが,私が行ったときは,並んでるのは2,3人でした.でも,席数が少なく,替え玉2つまで無料なので,回転はよくないですね.

 さて,肝心のラーメンですが,残念ながらだめでした(まあ,ほとんどの店がだめなんだが).見た瞬間は,どろどろこってりで白い,いわゆる大牟田系かとも思ったのですが,食べてみると,こってりというよりクリーミーでまるきんのような感じでしょうか.臭みも結構あります.うーん,残念.秋葉にあるので,一応何とか食べられれば行くのですが,もう行くことはないと思います.

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28d
[周期]
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 相変わらず調子は今一で,ある意味,順調に落ちてきたのですが,

何となく上向くような感触もしてきました.それで,最近ちょっと感じてることなんですが,それは,周期ってほんとに1ヶ月半なのか?ということです.1ヶ月半というのは,記録を付けてみたらそうだった,ということなんですが,これが「ほんとの」周期かどうかはわかりませんよね.どういうことかというと,調子が落ちてきたときにどうするかというと,調子が落ちてきたから休もう,ではなくて,やっぱりちょっと頑張っちゃいますよね.つまり,「ほんとの」周期はもっと短いとしても,「引っ張ってしまって」結果的な周期は長くなるのではないか,ということです.

 記録を付けてみたら1ヶ月半周期だったということで,ここ数ヶ月はそれを意識してやってるのですが,感じるのは,ちょっとしんどい,つまり,やっぱり,少し無理矢理引っ張ってる感じがするんですよ.実際,グラフを見ても一度ピークアウトしかかって,でも,ここでピークアウトしたら1ヶ月半もたないということで,もう一度持ち上げてるようなところがあります.

 じゃあ,1ヶ月半より少し短いとすると,ずばり1月ということになります.女性なら1月周期というのはしっくり来ると思うのですが,生理がなぜ1月周期なのかはよくわかってないらしいですし,同じ人間なのですし,何かそういうのがあるのかもしれません(月の重力の影響とは思えん).

 ということで,1月周期でちょっとやってみようと思います.今が底ですから,月の中旬にかけて上昇してピークアウトし,月末にまた底を迎える,ということです.暦的にもちょーわかりやすいです(^^;.行事的には,年末年始や卒論・修論はほぼぴったりですが,GW,お盆はややずれてしまいます.でもまあ,暦に関係なくいつ仕事してもいい職業ですから,それは最大限利用することにしようと思います.

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6/29'10
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(サッカー)

 前半が終わったところですが,なんか動きがないですねー.もう最初から0-0で延長を想定してる?

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 うーん,ほんとに0-0で延長になっちゃいましたねー.あー,早く寝たい.

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 PK戦になりました.ある意味,想定通りですかね.確率的にはフィールド決着よりは,可能性があると思いますが.

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 うーん,負けました.残念.試合は,ある意味,想定通りに進んだと思うので,これで負けたら仕方ないですね.おやすみなさい.

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6/30'10
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(サッカー)

 もう1試合は,スペインが勝ったようですね.ゴールシーンだけ見ましたが,組み立て,落ち着いた球回し,パスの精度などやっぱり全然レベルが違います.遠藤,長友がイエロー累積で出られないこととか考えると,勝ち上がってちんちんにやられるより,ここで惜敗という形で終わった方がよかった?

 でも,選手達はやっぱりがっかりしていて,それはもちろん,負けたから,もっとやれたと思うから,ということもあるでしょうが,今回のチームは,とても雰囲気がよかったみたいで,プレーも少なくともワールドカップでは,チームとしてよく機能してたし,このチームで少なくともワールドカップという最高の舞台でプレーできるのが最後なのが残念という感じでした.

 選手や監督は,そんなこと考えてるわけはありませんが,周りは,前回同様,次のWC,あるいは,これからの日本サッカーという感じになってます.でも,どうですかね.ディフェンスの要の中澤とトゥーリオは,次はちょっときついかもしれません.年齢的にも,20台前半なのは,試合に出た中では,本田,長友,岡崎の3人だけですよね.ディフェンスはやっぱり重要で,長友(の存在)がフレークしたのは大きかったと思いますが,中澤とトゥーリオの存在はとても大きいですからねー.

 ただ,今回のワールドカップは,やっぱり収穫は大きくて,それは,日本がめざすべきサッカーが見えた,ということだと思います.ジーコジャパンが始動したとき,中田,小野,中村といったファンタジスタを揃えて,大いに期待されましたが,結果は惨敗でした.

 次がどういう体制になるかはわかりませんが,日本が目指すべきは,やはり走るサッカーでしょう.それに必要なのは,強靱な体力で,そうするとやっぱり年齢的なものは出てくると思います.あと,パラグアイ戦を見ていて思ったのですが,走り勝つこととともに当たり負けしないことも重要だと思いました.ただ,これは,両立は難しいかもしれないので,やはり,第一義は走り勝つ(スピード+持久力)ことですね.

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30b
[私のプレースタイル]
(バドミントン)

 バドミントンなんですが,とにかく競技力の衰えが顕著ということを再三書いてきました.でも,周りでそう思ってる人は意外と少ないような気がします.スマッシュばんばん打ってすごいねー,とか,普段いっしょに練習してる人達にも別に調子そんなに悪くないじゃないですか,みたいなことを言われます.ぱっと見のプレーはそんなに変わらないのでしょう.でも,私の中では全然違いますし,実際の試合やゲームなどの結果を見てもそうです.そのギャップは何かな?とずっと思っていたのですが,何となくわかってきました.それは,私のプレースタイルにあると思います.

 バドミントンが強いというとどういう印象ですか? スマッシュが速くて,速く動けて,ばんばん攻めてくるという感じですか? 私のプレースタイル,特にダブルに関しては,そういう印象をもってる人もいるかと思うのですが,実は全然違います.特にシングルですが,私のプレースタイルは,速くはなくてもとにかくしっかり動いて,スピードはなくてもしっかり球を返す,というものです.ダブルスも私の武器はスマッシュではなく,レシーブ力です(強かった頃は).よかったときは,(私の中では)それこそどんな球でもとれるという感じでした.そういう中で,相手が先にミスをしたり相手が体力を消耗したりすることで,強かった頃,勝ててた頃は,全日本でも何とか勝ってきました.

 つまり,ぱっと見は全然強くないんですよ.でも,ゲームになるととてもいやらしい.そんなん脅威でもなんでもないやん,と思うでしょうが,自分が打った球が全部甘くないところに返ってきたらどうですか? それこそ最強じゃないですか? だって,何とか球を返しさえすれば,絶対に得点されないわけですからね.もちろん,全部返すことは不可能ですが,ゲームは,相手より1本でも多く獲れば勝ちですから,極端な話,相手より1本でも余計に返せばいいわけです.つまり,私が一番強かった頃は,どういう感じだったかというと,全然強そうには見えないし,ゲームやってもショットもスピードも大したことないけど,とにかくしつこく球が返ってくる,ということだったんだと思います.

 ただ,これも何度も書いてきましたが,球に届かなければ,返すことはできません.体力的に衰え,動けなくなってそれができなくなった.ぱっと見のプレーはそんなに変わらないのに,この劇的な変化は何なのでしょうか? やっぱり歳ってこと? おそらく,バドミントンのコートがもう少し狭かったら違った状況になっていたかもしれません.ただ,体力的な衰えと書きましたが,単なる加齢というよりは,何かそれとは違った違和感のようなものはずっと感じています.

 もちろん,ちんたらやっていく分には別に気にすることもないですが,競技力の向上,そして,また全日本を目指すのであれば,どうするのか考える必要があります.つまり,本来の自分のプレースタイルに拘るのか,プレースタイルを変えるのかということです.普通に考えれば,やはり,本来の自分のプレースタイルに拘るべきでしょう.実際,スマッシュ一発を決めたときより,繋いで繋いで相手がミスして獲ったラリーの方が達成度は高いですし,「自分の思うようなプレーができている」という感じがします.

 でも,人間工学的に見たバドミントンのコートの広さ,ラリーポイント制に変わったことなどを考えると,そう単純に行かないような気もします.でも,やっぱり,本来の自分のプレースタイルに拘るんでしょうね.そして,それに必要なのは,やはりトレーニングということになります.ただ,今の状況は,トレーニングをできる状況ではないので,当面は,ちんたらやるしかないのでしょう.

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