研究室説明会のお知らせ

平成26年度の卒研配属のための研究室説明会を以下の日程で行います

医用生体工学研究室とは

 生体を理解し,医療やヒューマンインターフェース開発に活かす研究を目指しています.
 特に「ヒトの手指形状推定システム」と「眼球運動計測装置」は世界最高水準の技術レベルを達成しており,海外でのデモ実績も多く,各種の表彰を受けています.
 他にも,「ヒト型ロボットハンド」「空気圧式アクチュエータ駆動ロボットアーム」「超小型カメラを使った圧力センサ」「ジェスチャーインターフェース」などの研究開発を行っており,国内外で高く評価されています.

News

2014.01.20 JST 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)に採択されました
2013.12.07 WEBサイトをリニューアルしました(近日中に英語サイトも更新します)
2013.12.04 ビジュアルメディアExpoにて,眼球運動計測装置とハンドキャプチャ装置をデモ実演しました
2013.06.21 フジテレビ「めざましテレビ」にて,ものづくりワールド2013に出展した「ジェスチャーで作る3次元自由造形物」のデモ風景が紹介されました
2013.03.24 フランスで開催されたLaval Virtual 2013にて眼球運動計測に関する研究がLaval Virtual Awardを受賞しました
2012.08.01 総務省 戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)【地域ICT振興型研究開発】に続き,【ICTイノベーション創出型研究開発】プロジェクトにも採択されました
2012.08.31 第22回インテリジェント・システム・シンポジウムにて藤嶋教彰君の「掌領域を含む手画像からの高精度爪認識」がプレゼンテーション賞を受賞しました