研究室見学について

・【最新情報】平成30年度の筑波大学先導的研究者体験プログラム(ARE)に工学システム学類生が採択され,当研究室学生とともに「短剣道の工学的研究」を進めています.短剣道,工学的解析,人工知能,武道ロボットなどに関心のある方は,星野聖教授までご照会ください.
・【最新情報】平成29年度末より筑波大学人間総合科学研究科・芸術系の兼担となったため,おもに物理学・情報科学を基盤とする研究を行うシステム情報系と,おもに生理学や人間工学を基盤とする研究を行う芸術系の,それぞれ大学院前期課程/後期課程を受験していただくことが可能になりました.当研究室での大学院進学についてご関心のある方は,星野聖教授までメールにてご相談ください.
・卒研配属のための研究室説明会を, 2017年12月12日(火) 18:30-,12月15日(金) 17:00-,12月22日(金) 17:00- から, 3G222 において開催します.(2018年1月にも1回程度開催する予定です).
・本研究室への卒業研究配属を希望する方は,星野聖教授までメールでご連絡ください.
・大学院から星野聖研究室で研究を行いたい他大学の方や本学他学類の方の研究室見学も歓迎します.

医用生体工学研究室とは

 生体を理解し,医療やヒューマンインターフェース開発に活かす研究を目指しています.
 特に「ヒトの手指形状推定システム」と「眼球運動計測装置」は世界最高水準の技術レベルを達成しており,海外でのデモ実績も多く,各種の表彰を受けています.
 他にも,「ヒト型ロボットハンド」「空気圧式アクチュエータ駆動ロボットアーム」「超小型カメラを使った圧力センサ」「ジェスチャーインターフェース」などの研究開発を行っており,国内外で高く評価されています.

News

2018年6月 K.Hoshino: “[Keynote Speech 基調講演] A new method for high-accuracy eye movement measurement,” 2018 International Conference on Medical and Health Informatics (ICMHI 2018), 2018
2018年3月 K.Hoshino: “[Keynote Speech 基調講演] Technology for acquiring biosignals generated during eye movements,” 2018 International Conference on Computing and Artificial Intelligence (ICCAI 2018), 2018
2017年8月 K.Hoshino: “[Keynote Speech 基調講演] Measurement of rotational eye movements in the dark environment,” Intl. Conf. on Biomedical Signal and Image Processing (ICBIP 2017), 2017
2015年12月 ISER International Conference(台湾)にて Best Paper Award 受賞,K.Hoshino (26 Dec., 2015)
2018年6月〜2019年3月 総務省 戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)【ICT重点研究開発分野推進型 フェーズI】「眼球運動からのバイオシグナル収集技」
2017年〜2019年 スズキ財団研究助成「テーマ:運転者や同乗者の心理および生理状態をモニタリングできるセンシング技術の開発」
2017年〜2019年 科研費 基盤(C)「暗闇でも眼球回旋と視線の長時間計測が可能な眼球運動計測装置の開発」
2017年〜2018年 高速道路調査会「ドライバ向け超軽量眼球運動計測メガネ開発と安全運転および道路行政支援に関する研究」
2016年〜 宇宙航空研究開発機構(JAXA)「テレイグジスタンスロボットの研究」共同研究
2017年11月29日〜12月2日 国際ロボット展にて,JAXA等と共同で「月面ロボットの地上からのジェスチャー遠隔操作」システムの体験コーナーを開設
2015年12月2日〜12月5日 国際ロボット展にて,JAXA等と共同で「月面ロボットの地上からのジェスチャー遠隔操作」システムの体験コーナーを開設