阿部豊教授および金子暁子講師研究指導下の松元佑樹君が、
(社)日本伝熱学会より優秀プレゼンテーション賞を受賞
阿部豊教授および金子暁子講師研究指導下のシステム情報工学研究科2年生の松元佑樹君が、平成21年6月2日(火)〜4日(木)、国立京都国際会館において開催された日本伝熱学会において行った「生成・分解モデルに基づくCO2ハイドレート膜厚変化挙動の予測」と題する講演に対して、日本伝熱学会より優秀プレゼンテーション賞を受賞いたしました。講演は、地球温暖化の原因物質とされる二酸化炭素の隔離処理のための鍵となるCO2ハイドレートに対して、これまで把握困難であった機械的な挙動のマイクロメカニズムを明らかにしたものです。選考委員から極めて高い評価を受け、優秀プレゼンテーション賞セッションで行われた52件の発表から選ばれた4人の受賞者の一人となりました。
